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職場のランチや飲み会、過半数が「楽しい」

2015年2月10日

職場でのランチや飲み会といった交流の機会、減少傾向

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ランチタイムは職場の人と過ごすことが多い
ランチタイムは職場の人と過ごすことが多い
飲み会などの会合や付き合いがよくある
飲み会などの会合や付き合いがよくある
ランチタイムに職場の人たちと交流することについての考え
ランチタイムに職場の人たちと交流することについての考え
業務終了後に職場の人たちと飲みに行くことについての考え
業務終了後に職場の人たちと飲みに行くことについての考え

 第一生命保険のシンクタンクである第一生命経済研究所は、全国の男女ビジネスパーソン1440人を対象に職場のコミュニケーションに関する調査を実施し、ランチや終業後の飲食の実態についてまとめた結果を発表した。

 「ランチタイムは職場の人と過ごすことが多い」という人は、中小企業より大企業で多く、中でも管理職女性(60.9%)の参加率が高い。2010年の調査時と比べると、全体的に職場の人とのランチは減少傾向に有り、特に非管理職では性別および企業規模を問わず減少幅が大きい。

 「飲み会などの会合や付き合いがよくある」と答えた割合は、ランチの場合よりも全体的に少なく、飲み会などの会合や付き合い自体があまり多くないことがうかがえる。参加率は中小企業より大企業で高く、大企業の管理職男性(43.7%)が最多だった。

 ランチや飲み会が減少している背景として、同調査は、女性管理職の増加や非正規社員が占める割合の拡大などを挙げている。育児や介護に携わる就労者が増え、働き方や就労時間も多様化する中、特に飲み会に関しては時間帯が夜ということもあり参加しにくい人が多い。さらに就業時間外の活動において個人の事情を優先できる空気が広がっていることも影響していると考えられる。

 職場でのランチや飲み会といった交流の機会について、どのように評価しているか聞いてみると、「必要だと思う」は全体の約4割にとどまったが、「楽しい」と考えている人は全体の約55%を占めた。

 ランチ・飲み会ともに、「必要」「楽しい」と答えた割合が最も高いのは大企業の管理職男性で、大企業の管理職および非管理職女性も「必要」「楽しい」との回答が多かった。

■関連情報
・第一生命保険のWebサイト www.dai-ichi-life.co.jp
・第一生命経済研究所のWebサイト group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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