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“コーヒー界のアップル”上陸! 「ブルーボトルコーヒー」のルーツは日本!?

2015年2月11日

「サードウエーブコーヒー」火付け役の国内1号店が東京・清澄白河にオープン

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 新しいコーヒーカルチャーとしてすっかり定着した「サードウエーブコーヒー」(関連記事:大手飲食も参入! 「サードウエーブコーヒー」って何だ?)。その火付け役とされ、“コーヒー界のアップル”とも呼ばれているブルーボトルコーヒーが、ついに日本初上陸する。

 2015年2月6日、東京・清澄白河に1号店「ブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee)清澄白河ロースタリー&カフェ」がオープン。3月7日には青山に2号店、春には代官山に3号店のオープンを予定している。

 ブルーボトルコーヒーは2002年、フリーランスのクラリネット奏者だったジェームス・フリーマン氏が立ち上げたコーヒーブランド。まず自社専用の焙煎所(ロースタリー)を設け、焙煎したてのコーヒーが配送可能な範囲にカフェを出店することで、焙煎後48時間以内の鮮度を重視したコーヒー豆を提供するスタイルで人気を確立。現在はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市圏に焙煎所を持ち、16店舗を展開中だ。清澄白河ロースタリー&カフェは世界初の海外進出店であり、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスに続く第4都市目の焙煎所となる。

 サードウエーブコーヒーといえば、自家焙煎したコーヒー豆を客の目の前で挽き、1杯ずつハンドドリップでいれて提供する、昔ながらの喫茶店のようなイメージが強い。それには技を磨いたスペシャリストが必要であり、実際、街にはそうしたやり方の小規模なコーヒースタンドが増え、人気を集めている。ブルーボトルコーヒーはそうしたスタイルとどう違い、どこが同じなのか。

 また、なぜ日本を海外初出店の国に選び、しかも1号店が清澄白河なのか。さまざまな疑問を解くべく、オープン直前の同店を訪ねた。

2015年2月6日にオープンする「ブルーボトルコーヒー 清澄白河ロースタリー&カフェ」(住所:東京都江東区平野1-4-8)は半蔵門線清澄白河駅から徒歩7分。営業時間は8~19時で年中無休。白でまとめた外壁とシンプルなロゴがアップルっぽい
ブルーボトルコーヒー創業者のジェームス・フリーマン氏。コーヒー好きが高じて2002年に自宅の ガレージで自家焙煎コーヒーの販売をスタート。当初はここまで成長するとは予想もしていなかったという
店内は1階部分に焙煎所(ロースタリー)とカフェがあり、2階部分にはカフェで提供するペストリーやクッキー、グラノーラ、サンドイッチなどを作るためのキッチン、トレーニングラボ、オフィススペースがある。写真はエスプレッソマシンやハンドドリップ用の容器が並ぶ長いバーカウンター
入口左手には椅子が8個並んだ小さなカウンターテーブルがある。イートインペースはここのみ
コーヒーはブレンドが450円、シングルオリジンは550円~、エスプレッソは450円

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