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「マスク」といっても実はいろいろ! タイプ別に見るマスクの機能と選び方

2015年2月13日

あくまでもマスクは予防のひとつと考えて!

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 風邪やインフルエンザが流行ってるし、そろそろ花粉も飛びそうだし…ということで、この季節とにかく手放せないのがマスク!

 でもいっぱい種類がありすぎてどれを選べばいいのかわからない…という人、きっと多いですよね。そこで今日はマスクのお話。実はいろいろ種類があって、選び方もそれぞれ違うって知っていましたか?

徹底的にガードしたいなら「規格品タイプ」

 今出回っているマスクは、ざっくりいうと「規格品タイプ」と「一般向けタイプ」に分けることができます。

 このうち「規格品タイプ」は、医療従事者や作業従事者の人向けに作られたマスクで、アメリカの規格「N95」、日本規格の「DS2」といった規格の表示がされています。フィルター効果がとにかく高いので、PM2.5や花粉、ウイルスなどの防御にはまさにうってつけ。

 …というと、「なんだ、じゃあ私たちも普段からそういうマスクを使えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、なかなかそうもいきません。

 なぜかというと、こういった規格のマスクは価格が高いうえに、形がゴッテリとしたものが多いからです。「ノドがちょっと痛いからマスクしようかな」という程度で使うにはちょっと大げさすぎるのです。

 でも、重度の花粉症の人や呼吸器系がもともと弱い人にはおすすめであることは間違いありません。つけていると多少目立つのは事実ですが、この季節は割り切って活用するしかないでしょう。

こんな人におすすめ
◆花粉症の症状を徹底的に抑えたい

◆試験前で風邪を絶対にひきたくない

◆PM2.5が気になる

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