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肌荒れ、便秘、風邪をひきやすい…
そんなあなたは野菜不足かも

2015年1月22日

野菜のチカラを味方にする3つのポイント~VEGE美女Style知っておきたい野菜のパワー(1)

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世界各国に比べて、日本人は野菜も果物も「不足」している!

 しっかりした科学的根拠があれば、「肝臓の働きを助ける」「目の健康維持に役立つ」といった機能性が、加工食品だけでなく生鮮食品についても企業や生産者の責任で示せる――こんな「新しい食品の機能性表示制度」がこの春から始まる。

 今までは、国が安全性や効能データを審査し、表示を許可した特定保健用食品(トクホ)に限られていたと言っていい食品の機能性表示だが、野菜や果物、魚や肉など一般的な生鮮食品にも適用範囲が広がる。

 スーパーの青果売り場をもっと上手に活用するために、この機会に美容や健康に役立つ野菜や果物の機能性について確認しておきたい。

 そもそも私たちは、野菜や果物をどのぐらいとれているのだろうか。

 世界的な統計によると、日本人の野菜摂取量は1日290.91gで、世界177カ国の平均摂取量約225gを上回っているものの、イタリアやアメリカを大きく下回り、中国や韓国と比較すると、なんと半分以下と少ない。果物の摂取量も、摂取量の多い欧米や北米、中東諸国などと比べると2分の1から3分の1程度と大幅に下回っているのだ(下のグラフ)。

1日1人あたり野菜供給量の国際比較(2007年)
出典:FAOSTAT「Food supply quantity(g/capita/day)」vegetables+(total)から作成。
1人あたりの年間果実供給量の国際比較
出典:総務省統計局:世界の統計(出典:FAO・Food Balance Sheets 2000)より。

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