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今冬ボーナスは平均60.1万円、夫にあげる小遣いは?

2015年1月22日

妻のへそくり額の平均は432.9万円!

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2014年冬のボーナスの手取額
2014年冬のボーナスの手取額
2014年冬のボーナスの主な使い道
2014年冬のボーナスの主な使い道
へそくりを持っているか
へそくりを持っているか
へそくりの金額
へそくりの金額

 ネオファースト生命保険(旧社名:損保ジャパン・ディー・アイ・ワイ生命保険)は、20歳代―50歳代のサラリーマン世帯の主婦を対象に実施した今冬のボーナスと家計に関する調査の結果を発表した。

 2014年冬のボーナスの手取額は「25万円以上50万円未満」(34.4%)との回答が最も多く、平均は60.1万円だった。前年の平均額と比較すると6.7万円低下し、2002年の調査開始以来最低額を記録した。

 しかし、2013年冬のボーナスより手取額が「増えた」という人は34.8%で、「減った」の18.2%を大きく上回った。昨冬のボーナスの際は「減った」と答えた割合は21.6%だった。

 ボーナスの主な使い道は「預貯金」(75.0%)がダントツでトップ。次いで「生活費の補填」(40.0%)、「ローンの支払い」(27.2%)と続いた。妻の年代別にみると、「預貯金」は特に20歳代(78.4%)、30歳代(81.6%)で高い数値を示している。

 ボーナスの中から夫に渡した(渡そうと思っている)小遣いの額を聞くと、「0円(渡さない)」(51.0%)が過半数を占めた。渡した(渡そうと思っている)人の場合、平均額は8.8万円で昨冬から0.4万円減少した。

 現在の家計については「苦しい」(56.4%)との回答が「楽である」(43.6%)を上回った。妻の年代別にみると40歳代までは「楽である」よりも「苦しい」の方が多いが、50歳代では「楽である」が半数を超え、「苦しい」をやや上回る。

 回答者の43.4%は、夫に内緒の資産(へそくり)を持っていると答えた。年代が上がるほどへそくりを持っている割合も高くなり、20歳代が32.0%であるのに対し50歳代は52.8%と大きな開きがある。

 へそくりの額は「100万円未満」「100万円以上200万円未満」(いずれも22.1%)との回答が上位を占めた。しかしこれに「1000万円以上」(15.7%)が続くなど人によって差があり、全体の平均は432.9万円だった。

 へそくりの目的は「老後(リタイア後)の備え」(49.8%)が1位、「子供の将来のため」(40.6%)が2位、「家族の病気などに備えて」(36.4%)が3位だった。また、約1割(12.0%)が「離婚のための備え」を挙げた。

■関連情報
・ネオファースト生命保険のWebサイト neofirst.co.jp

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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