• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

家好き男子に注目? 家と幸せに関する調査

2015年1月8日

居心地のいい家にこだわる男性のほうが幸福度が高い可能性が!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
今住んでいる家と幸福度について(全体)
今住んでいる家と幸福度について(全体)
今住んでいる家/リノベーションと幸福度について(20代・30代男性)
今住んでいる家/リノベーションと幸福度について(20代・30代男性)

 家づくりをしたい生活者と専門家を結ぶマッチング型サイト「SuMiKa(スミカ)」は、全国の20歳代以上の男女を対象に実施した「家」と「幸福度」に関する調査の結果を発表した。それによると、住んでいる家が好きな人の方が、嫌いな人よりも幸福度が高いという。

 回答者に「幸せを日々感じているか」と質問したところ、約51%が「とても幸せ」あるいは「幸せ」と答えた。男女別で見た場合、男性は約49%、女性は約56%と、女性の方がわずかながら幸福度が高い。

 20歳代男性(約37%)と30歳代男性(約39%)は特に幸福度が低く、全体平均を約10ポイント以上下回った。

 今住んでいる家について、「好き」(「とても好き」「どちらかといえば好き」)という人、「嫌い」(「あまり好きではない」「できればすぐに引っ越したい」)という人に分け、それぞれの幸福度を比較したところ、「とても幸せ」「幸せ」と答えた割合は、家が好きな人の場合71.8%にのぼる一方、家が嫌いな人では19.3%にとどまった。

 もともと幸福度が低い20歳代および30歳代男性でも同様の傾向が見られ、家が好きな20歳代・30歳代男性では58.6%が「とても幸せ」「幸せ」と回答したのに対し、家が嫌いな20歳代・30歳代男性の幸福度はわずか14.2%だった。リフォームやリノベーションの経験がある20歳代・30歳代男性も幸福度が54.6%と高く、リフォームやリノベーションに興味がない場合の32.7%を大きく上回った。

 これらの結果から、20歳代・30歳代男性は居心地のいい家にこだわる人の方が幸福度が高い可能性があり、幸せを掴みたい独身女性にとって“家好き男子”は注目物件の1つかもしれないと、同調査は締めくくっている。

■関連情報
・SuMiKaのWebサイト sumika.me/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ