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「世界で影響力ある100人」近藤麻理恵さんの“片付けアドバイス”

2014年12月26日

こんまり流!片づけられない家族にイライラしたときの、意外な対処法

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 新年度も始まり、大掃除や片づけをしなきゃと考えている人も多いのでは。そこで今回は、Q&Aサイト、OKWaveに投稿された質問や回答の中から「片づけ」をキーワードに抽出。みんなが片づけについてどんなことで悩んでいるかを探るとともに、『人生がときめく片づけの魔法』の著者で片づけコンサルタントとして有名な近藤麻理恵さんに片づけられない家族にイライラしたときの対処法について教えてもらいました。

【調査概要】
抽出キーワード:「片づけ」「片付け」「収納」「整頓」
抽出期間:2000年1月~2014年10月(約14年10ヶ月分)
抽出データ数:質問/6092件
データ分析:OKWave総合研究所

 OKwave総合研究所による「収納/片づけ」に関するレポートによると、片づけのお悩み相談での頻出キーワードは「キッチン」「食器」「衣類」「本」。

「収納/片づけ」に関する質問全体の内容
【図の見方】
・位置に関係なくお互いの相対的な距離が近いほど同じ投稿内で記述されているワード
・水色 < 灰色 < 赤色の濃淡順に記述されている頻度が高いワード

 さらに詳しくデータを見ると、「狭い台所での食器の収納方法」「大量の本を捨てずに収納する方法に悩む人が多いこと」「家族が片づけをしないことに対してイライラしてしまう人が多いこと」などがわかりました。

「食器の収納」に関する質問内容
【図の見方】
・位置に関係なくお互いの相対的な距離が近いほど同じ投稿内で記述されているワード
・水色 < 灰色 < 赤色の濃淡順に記述されている頻度が高いワード
「本の整理」に関する質問内容
【図の見方】
・位置に関係なくお互いの相対的な距離が近いほど同じ投稿内で記述されているワード
・水色 < 灰色 < 赤色の濃淡順に記述されている頻度が高いワード

 上記のデータを見て「片づけの悩みは、今も昔も変わらないな」と感じた方も多いのではないでしょうか。

 けれど、日本の片づけ事情は確実に変化しているのです。

 収納のお悩みに関していえば、ここ10年でグッと問題は解決されやすくなっている状況なのは間違いありません。

 次から次へと新しい収納用品が開発され、生活雑誌ではプロアマ問わず様々な人の収納テクニックが紹介されている日本は、まさに収納アイディア大国。情報収集さえ上手くいけば、食器棚でもクロゼットでも、ピッタリの収納方法を見つけることは以前より簡単になっているはずです。

 モノの捨て方に関しても同様です。日本における片づけ本の出版の勢いはすさまじく、シンプルライフの提唱だったり、断捨離だったり、私の「ときめくモノを選ぶ」片づけ法だったり、片づけ法の選択肢も広がり、それぞれの価値観にあった方法を選びやすくなりました。

 その効果があってか、あくまで私の所感ですが、個人の片づけの問題に関しては近年は少しずつ解決されている傾向にあると感じています。

 そんな中、今も昔ももっとも解決するのが難しいのは、“家族の片づけ”問題についてではないでしょうか。

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