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高くても買う?コンビニプレミアム商品

2014年12月12日

女性の7割強がコンビニプレミアム商品に関心あり

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 Media Shakers(メディア・シェイカーズ)のマーケティング調査機関M1・F1総研は、コンビニエンスストアで購入できるプレミアム商品に関する意識・実態調査の結果を発表した。それによると、女性は年代に関わらず7割以上がコンビニプレミアム商品消費層に当てはまる。

 コンビニを週2―3回以上利用している20歳―49歳の男女有職者600人に、コンビニで商品を購入する際、自分のこだわりがあるものなら価格が多少高くても購入するか尋ねたところ、67.0%が購入する(「あてはまる」および「ややあてはまる」)と答えた。

 女性は購入するとの回答が20歳代(72.0%)、30歳代(72.0%)、40歳代(73.0%)のいずれでも7割強にのぼり、一方男性は20歳代(73.0%)を除いて約5―6割にとどまっている。

 プレミアム商品を購入するときのモチベーションは「美味しいものが食べたい」(73.2%)がトップだった。以下「頑張った自分へのご褒美」(50.8%)、「身体にいいものをとりたい」(25.7%)、「新しいものにはチャレンジしたい」(25.0%)が続いた。30歳代女性はいずれの項目も他の層より高いモチベーションを示し、20歳代女性は他の層と比べ「自分へのご褒美」の高さが目立った。

 コンビニでこだわりがある別格商品のジャンルを聞くと、「デザート・スイーツ」(73.2%)が群を多く、次いで「飲料」(39.3%)、「お弁当・総菜」(33.5)、「スナック・お菓子」(30.8%)となった。女性は「デザート・スイーツ」「スナック・お菓子」に対する支持が男性より目立って高い。

 いずれのジャンルも重視する点は「品質の良さ」「素材のこだわり」「限定品」「季節感」が上位に挙げられた。ただし飲料では「機能性」が重視される傾向が強い。

■関連情報
・M1・F1総研のWebサイト www.m1f1.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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