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「長いスパンで考え、チャンスがきたら飛び込もう」日経グループ女性編集長ディスカッション

2014年12月11日

日経ウーマノミクス「クリスマスセミナー&交流会2014」リポート

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 女性らしい働き方を応援するプロジェクト「日経ウーマノミクス」が、クリスマスセミナー&交流会を12月7日(日)に開催しました。ここでは、大いに盛り上がった日経グループの女性編集長4名によるディスカッションの模様をレポートします。

 「ウーマノミクス社会へ~輝く女性の働き方」と題したパネルディスカッションに登壇したのは、橋本圭子(日本経済新聞「女性」面編集長)、清水桂子(NIKKEIプラス1編集長)、羽生祥子(日経DUAL編集長)、佐藤珠希(日経WOMAN編集長)という日経グループの女性編集長4名。また、参加者には◯×の札が用意され、登壇者と共に女性の働き方に関するデータ結果を元に意見を交換するインタラクティブなディスカッションが行われた。

右から羽生祥子(日経DUAL編集長)、橋本圭子(日本経済新聞「女性」面編集長)、佐藤珠希(日経WOMAN編集長)、清水桂子(NIKKEIプラス1編集長)。
参加者は、主催側から投げかけられた質問に、◯×のいずれかの札をあげて答える。

 まず議題となったのは、「現在の仕事で自分の脳力が最大限生かされているか」。参加者たちの結果は◯×がほぼ半々で、意見が分かれた。この結果を受けて編集長全員から発せられたのは、「アピールすること」の重要性だった。

「男性上司は、女性部下の扱い方がわからなくて困っている人が多い。女性側からやりたいことをアピールして、上司と常日頃からコミュニケーションをとってみて」(橋本)。
「キャリア志向の女性でなくとも、『自分の仕事を認めてほしい』という人は多い。常にやりたいことや得意ジャンルを発信しておくことで、チャンスがめぐってくると思います」(佐藤)。
「会社組織はまだまだ男性優位の枠組みが多いですが、決してそれに捉われることなく、高め高めに自分を評価してアピールしてほしいですね」(羽生)。
「女性は大きなキャリアプランを描けない人が多い。漠然とした希望ではなく、会社にどのような利点があるかなど、具体的にやりたいことを整理した上で上司に相談してみては」(清水)。

 そして最も会場が盛り上がったのは、「夫もしくは自分が転勤や留学することになった場合、キャリアを諦めるのは自分だと思いますか」という質問。6割以上が「自分(妻)だと思う」というデータ結果に、登壇者&会場からはどよめきが。

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