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2015年こそお金を貯められる女性になる!

2014年12月19日

FP深田晶恵さんインタビュー・貯まる家計簿の秘密とは

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●「貯め上手さん」と「貯め下手さん」はどこが違う?

 本誌連載でおなじみのファイナンシャルプランナー、深田晶恵さんの考案・監修で、日経WOMAN別冊「絶対貯まる!働く女性のマネーノート」が発売になりました。「貯まる家計簿」付きで、「2015年こそお金を貯められるようになりたい!」と考えている方には、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。

 このマネーノートを考案するにあたり、深田さんは、長年にわたってWOMAN読者を見続けて気付いた「貯め下手さんと貯め上手さんの違い」をヒントにしたそう。

深田晶恵さん
ファイナンシャル・プランナー
外資系電機メーカーに8年間勤務したのち、ファイナンシャル・プランナー(FP)を目指す。98年にFPとして独立。「無理せず貯める習慣の身に付け方」のアドアイスに定評がある。日経WOMAN本誌の「目指せ! マネー美人」のほか、連載多数。主な著書『共働き夫婦のための「お金の教科書」』(ダイヤモンド社)、『30代で知っておきたい「お金の習慣」』(講談社)など。

 「お金を上手に貯められている人は、先取り貯蓄をして残ったお金で上手に生活している人が圧倒的に多いんです。一方、なかなかお金が貯められないという人の多くは『残ったらお金を貯めよう』と考えるタイプ。1カ月に自分がいくらお金を使っていいのかを把握できていないので、使い過ぎになりがちです。こうした傾向を踏まえ、この家計簿は誰もが貯め上手になれるように設計しました」(深田さん)

●誰もが「貯め上手さん」になれる家計簿とは?

 「貯まる家計簿」は、ただ使ったお金を記入するだけの家計簿ではありません。毎月の収入から、まずは住居費や水道光熱費など必ずかかる「ライフライン支出」を差し引き、そこから先取り貯蓄をして、残った分を「自由に使えるお金」と決める「深田式の貯まる仕組み」を詳しく解説。「使えるお金の範囲を超えずに生活できれば、お金は自然と貯まっていきます。この家計簿は、1週間単位で使ったお金を集計して『今月はあといくら使えるか』を振り返る仕組みになっているので、記入を習慣付ければ予算オーバーすることはなくなっていくはず」と深田さん。

 毎月の予算を柔軟に見直せる仕組みになっているのも、この家計簿の特徴の1つ。予算をどうしてもオーバーしがちな人は先取り貯蓄の額を少し減らしてみたり、余裕を持って予算を守れるようになったら貯蓄額を増やしたりしてもOKです。

 「貯められる金額は、収入はもちろん、一人暮らしか実家暮らしかといった状況によって大きく変わるもの。計画的にお金を貯めていくには、『自分にとって妥当な貯蓄額』を見つけることも大切です。この家計簿を使って、みなさん自身が居心地が良いと感じる貯蓄額を探ってみてください」(深田さん)

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