• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ワタナベ薫流“勝ちネコ”的クリスマス

2014年12月10日

自立した女性の“勝ちネコ”的クリスマスの過ごし方を伝授!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 前回、現代の女性の生き方に一石を投じる、“勝ちネコ”という新しい価値観を教えてくださったワタナベ薫さん。今回は具体的に、勝ちネコ流のクリスマスの過ごし方を楽しく伺いました。そして、1年の締めくくりに、ワタナベさんからの読者へのエールをいただきます。来年もキラキラと生きるための活力源となる、胸に刻みたくなるメッセージです。

クリスマスはいつもと変わらない日常の延長

――前回“勝ちネコ”という言葉について、いろいろと価値観を教わりましたが、私たちから見て、“勝ちネコ”と思える存在のワタナベさんご自身のクリスマスの過ごし方を少し教えてください。

 クリスマスですか? えーっと、期待していただいて申し訳ないですが、実はまったく祝ったことがありません。ごめんなさい(笑)。私は本当に何もしないんです。私は夫もおりますが、クリスマスプレゼントなんて交換したこともないです。「何かやろうか?」と、聞いたら、きっと一緒に乗ってくれる夫ではありますが、私も夫もクリスマスを意識したことがないんです。お互い小さな頃は別ですけど、大人になってからというもの“クリスマス”は、そこまで特別な意味を持たなくなってしまいました。

 なので、これまでの大半は仕事をしていたり、マラソンをしていたり、ブログを書いていたり(笑)……でしたでしょうか。でも、それでよいと思っています。クリスマス=さみしいという固定観念がある人にはふつうの日じゃないかもしれないけど、私にとってはクリスマス=ふつうの日という固定観念なので。そんな過ごし方を堂々としています(笑)。

 逆に私は、何気ない日に気の合う友人を招いて、一緒にお酒を飲んだりパーッと遊んだりはします。先日は、たまたま冷蔵庫にいただきもののドンペリが何本か冷えていたので、友人とワイワイ、ぐいぐい飲んでしまいました。こんな風に、なんでもない日を楽しく自分のペースで楽しめる日常が、私には一番合っています。そういう価値観の人間だと、自分で自分をわかっているからできることかもしれません。世の中のイベント――例えば、クリスマスだけでなくても結婚記念日、誕生日いろいろありますよね。“祝ってもらえなかった”“彼がこの日は仕事だって”などと悩む人がたくさんいるようですが、私はズバリ、これらの日もすべて平常運転です(笑)。

 つまり、私にとっての“彼氏”である“夫”は信頼するパートナーでとても大切な存在とは思っていますが、互いに依存はあまりしていないのかもしれません。夫がいても彼がいても明日がどうなるかなんて誰にもわからないじゃないですか? 病気、事故、離別――人間の人生には、予想のできないものが口を開けて待っていることもありますよね。でも、どんなときも強くしなやかに、自分らしさを失わない“勝ちネコ”でいるには、日本の女性は男性に依存しすぎず、ある程度自立をしていかなければならない時代に来ているのかもしれないですね。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ