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“キャリアにプラスになる”“ワークライフバランスをかなえる”注目の通信講座は?

2014年11月19日

キャリアカウンセラーが指南! 働く女性版・通信教育のススメ<前編>

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 「キャリア上の強みとなる学びの機会を持ちたい」「好きなことを学び、生活に潤いをもたらしたい」と、前向きな意欲を抱いている働く女性にとって、自分のペースで無理なく学べる通信教育は最適な学習ツール。将来に備えて、学んでおくと役立つ講座や最新の学びスタイル、挫折なく続ける方法をキャリアカウンセラーの中瀬路子さんに教えてもらいました。2日連続でお送りします。

通信教育のメリットは「時間」と「お金」の節約

 スキルアップのために勉強しよう! と心に決めても、働く女性にとって時間の捻出が最大の課題。できれば費用も抑えて効率よく学びたいですよね。

 それをサポートしてくれる心強い学習方法が通信教育です。通信教育は、自宅で好きな時間に学べ、受講料が割安である点がメリット。仕事をしながら、何かを学びたい、身につけたいと思っても、時間の制約もあってなかなか踏み出せないのが現実です。

 通信教育なら通学に比べ、時間と場所に縛られずに自分のペースで進めることができます。また通うための移動時間も節約できます。費用も通学より安価に設定されている場合がほとんどです。場所や講師の確保といったスクール側のコストが不要なことから、それが受講料に反映されるのは当然です。

 通信教育に頼らず、独学で学習する場合も、時間の制約がないことは同じでしょう。

 しかし、イチから自分で必要なテキストを調べて、自分に合うものを買い揃える過程の中で、目的達成のために誤った学習方法を選択しても気づかなかったり、結局は身につかず時間も費用も必要以上にかかってしまった、という声も聞きます。

 自分で旅行を組み立てるより、プロの選定によるパッケージのほうが時間の効率も費用も安くあがるのと同じようなものでしょう。自分のペースで学べて、かつ目的達成までに最短距離で導いてくれる通信教育は、何かと忙しい女性に最適な学習方法なのです。

通信講座の選び方&注意点

 今やありとあらゆる講座があって、調べてみると迷うと思います。同じ講座名でも、スクールによってシステムや教材の内容が異なります。自分の目的に合った会社・教材をじっくり選ぶことが肝心です。通信講座の比較のポイントは次の3つ。

1.運営会社
 ホームページやパンフレットで運営主体、会社概要を確認しましょう。

2.教材の量と内容、配布の方法(一括、毎月など)
 教材は多ければよいというわけではありません。サンプルを比較しましょう。

3.スクーリング、添削、質疑応答などサポート体制
 スクーリングは? もしものときの受講期間の延長は? 質問は郵送? メール? 自分にとって必要なサポートがあるか要チェックです。

 注意したいのは、通信教育のなかには「教材販売」に近いものもあるということ。不安なことがあったら必ずスクールに問い合わせましょう。受講期間中、快適に学ぶためにも、スクール側の姿勢をきちんと知っておくことは大切です。実際に問い合わせをすることで、スタッフの対応もわかり、不安も解消すれば問題なくスタートできます。受講前にきちんとチェックして、自分にぴったりの講座を見つけましょう。

 また勤務先の福利厚生の一環として一部費用を会社が補助をしてくれる場合もありますので、要チェックです。

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