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「女性であるがゆえの過大評価や過小評価、その連続だった」――安藤優子氏

2014年11月14日

「日経WOMAN Networkingフォーラムプレミアム2014」レポート

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 “魅力的な女性リーダーをめざす学びとネットワークづくりの場”として、11月8日(土)に六本木ヒルズ アカデミーヒルズにて開催された「日経WOMAN Networkingフォーラムプレミアム2014」。9回目を迎えた今回のテーマはズバリ、「女性リーダ-」。「どうやってリーダーになったの?」「リーダーに必要なスキルって?」「家庭と仕事の両立方法は?」…… などなど、誰もが気なるキャリアップのコツを、各界の第一線で活躍する7人の講師陣に熱く語っていただきました。ここでは、夕方の報道番組でもお馴染みのニュースキャスター・安藤優子さんの講演をレポートします。

■重要なのは、何かに“なること”ではなく
何かで“あり続ける”こと

 本会のトップバッターとして基調講演に登壇した安藤優子さんは、35年間にわたって報道の世界で活躍し続けてきたキャリアウーマンの鑑的存在。しかし、なんとニュースキャスターになったのは「偶然だった」そうで……。

 そうしてレポーターデビューを果たした安藤さんは、帰国後も報道番組のアシスタントとしてアルバイトをするようになる。まるでシンデレラストーリーのように聞こえるが、安藤さんこう言う。

「ニュースキャスターに“なること”自体は難しいことではないんです。重要なことは、そう“あり続けること”。確かに私は偶然がきっかけで報道の世界に足を踏み入れましたが、これまでの過ごし方については、偶然だけでは語れないですね」

 “ニュースキャスターになること”ではなく、“ニュースキャスターであり続ける”ことの重要性――。これは安藤さんの職業に限ったことではなく、すべての仕事に通じることではないだろうか。

 そして安藤さんは、その後のアシスタント時代を「刺し身の上に乗っている黄色いプラスティックの花のようだった」と表現した。それは、男性司会者の横にいるただの“添え物”でしかなかったということである。しかし、そんな安藤さんにある日転機が訪れる。

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