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むくみ・冷えを解善!ふくらはぎマッサージ

2014年11月10日

話題沸騰! 全身の巡りをアップし、不調を消す!

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 今、話題のふくらはぎは、全身の血の巡りを良くする「スイッチ」! もんだりさすったりするだけで、全身の血行が良くなり、冷えやむくみを改善。体調を底上げしてくれる。短時間でカンタンにできる3ステップで、あなたの「ふくらはぎ力」をもっと高めよう!

 今、ふくらはぎがブームだ。ここ数年で出版されたふくらはぎ関連本はゆうに10冊は超える。小池統合医療クリニックの小池弘人院長は、「ふくらはぎは第二の心臓。心臓のポンプ作用によって、血液は送り出されるが、血液を心臓へと戻す働きをしているのは、筋肉。特に、ふくらはぎの筋肉はその大きな役割を担っているので、ふくらはぎのケアによって、全身の血行が高まる」と話す。さらに、「冷えやむくみのほか、腰痛や肩こり、月経痛、血圧低下など、血行に関連する不調の改善が期待できる。ふくらはぎはツボが多いので、ケアしながら刺激できるというメリットもある」(小池院長)。

 足裏のゾーンセラピーを行う大谷由紀子さんも、「いくら足裏を刺激しても、ふくらはぎがいい状態でないと効果を発揮しにくい。中には、指で骨をつかめないほど硬かったり、ぐにゃぐにゃと軟らかすぎたりして、ふくらはぎの機能が落ちている人もいる。日ごろから少しずつでもふくらはぎのケアを心がけて」と話す。

 ふくらはぎは手が届きやすく、ケアがカンタンな部位。まずは、3ステップのケアから始めよう。

医師も薦める新・健康習慣
「ふくらはぎセラピー」の3ステップ
健康の要「ふくらはぎ」の機能を高める、三つのステップ。
特に、冷えには「さすり」、むくみには「もみ」がお薦めだ。

【1】足元を温めてリラックスも基本のセラピー
ふくらはぎさすり
まずは「さすり」が最も簡単。力をかけずにそっとさする。摩擦熱も手伝って、次第に足元からぽかぽかと温まるはず。ツボを意識しながらさするとベスト。

【2】特にむくみに効果大 応用編セラピー
ふくらはぎもみ
デスクワークや立ち仕事などによって、下にたまりがちな血液やリンパ液をもんで押し上げる。特に、むくみなど、ふくらはぎの張った感じも解消できる。

【3】美脚も手に入れられる 仕上げのセラピー
ふくらはぎプチ筋トレ
ふくらはぎの機能を高めるには、普段からふくらはぎの筋肉を鍛えることが欠かせない。プチ筋トレを続ければ、ふくらはぎが引き締まり、美脚にも近づける。

まず、軽い準備運動でふくらはぎを軟らかくしよう
この人に聞きました
小池弘人
小池統合医療クリニック(東京都新宿区)
院長

小池弘人さん
1995年、群馬大学医学部卒業。2002年、総合医療の権威、アンドルー・ワイル博士の米国アリゾナ大学統合医療プログラムに参加。07年に小池統合医療クリニックを開設。ふくらはぎの関連著書多数。

大谷由紀子
日本ゾーンセラピー協会
代表取締役

大谷由紀子さん
独自のふくらはぎ・足裏セラピーが人気。1996年に日本ゾーンセラピー協会を設立、2001年にサロンを開業。東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニックなどでも施術にあたる。

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