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睡眠満足度、不満は41.5%で満足派上回る

2014年10月27日

睡眠3大悩み「疲れ取れない」「ぐっすり眠れない」「寝つき悪い」

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睡眠について不満はあるか
睡眠について不満はあるか
寝る準備として寝る前にすることは
寝る準備として寝る前にすることは
どのように朝起きるか
どのように朝起きるか
朝、完全に目を覚ますためにすることは
朝、完全に目を覚ますためにすることは

 ライフメディアの調査レポートサイト「リサーチバンク」は睡眠に関する調査結果を発表した。それによると、朝は目覚ましやアラームで起きるより、自然に目が覚める人の方が多い。

 全国の10歳代―60歳代の男女1200人に、最近の睡眠の満足度について尋ねたところ、「満足している」(「大変満足している」と「まあ満足している」の合計)は35.0%、「満足していない」(「あまり満足していない」「全く満足していない」の合計)は41.5%で、睡眠に不満を抱えている人の方が多い。

 具体的な不満は、「疲れが取れない」(32.5%)が1位に挙げられ、「ぐっすり眠れない」(27.2%)、「寝つきが悪い」(25.5%)が続いた。これら上位3項目のいずれでも、女性の方が男性より多い。

 寝るための準備として就寝前にすることを聞いてみると、「トイレに行く」(68.9%)、「歯をみがく」(59.8%)」、「部屋を(薄)暗くする」(51.4%)がトップ3に挙げられた。これら3項目で女性の割合が男性より9ポイント以上多かったほか、女性は他のほとんどの項目でも男性を上回っており、寝るための努力をしている様子がうかがえる。

 朝の目覚め方は、「自然に目覚める」が51.8%で最も多かった。男女別では、男性(55.2%)の方が、女性(48.5%)より自然に目覚める傾向が高い。また、目覚まし時計の使用は女性(30.3%)より男性(35.8%)が多いが、携帯電話やスマートフォンのアラーム機能を利用する人は女性(43.5%)が男性(29.8%)を大きく上回った。

 朝来てから完全に目を覚ますためにすることは、1位が「トイレに行く」(46.2%)、2位が「顔を洗う」(39.9%)、3位が「飲み物を飲む」(29.3%)だった。少数派の意見を見ると、女性は「お風呂に入る(シャワーを含む」より「日光を浴びる」「家族と会話する」が目を覚ますのに有効なようだ。

■関連情報
・リサーチバンクのWebサイト research.lifemedia.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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