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変わりたいならあなたの“意識”を変えよう!

2014年10月30日

意識の持ち方で30代以降に差が出はじめ、40代には歴然とした差が

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 ブログ「美人になる方法」が1日10万アクセスにも上り、ブログランキングの美容部門ではなんと8年連続1位を獲得しているという人気のメンタルコーチ・ワタナベ薫さん。彼女が手掛けた初の美容本『美人は「習慣」で作られる。』が今、幅広い世代の女性から大きな反響を集めています。前回に続き、ワタナベさんご自身が日頃のコーチングや実体験を通して得た、愛される「美人」像とはどんなものか? ハッピー美人に生まれ変わるための法則を、ワタナベさんに教えていただきます。

■女性は磨き方次第で30代以降に差が出る

――女性はホルモンのバランスで、どんどん体質も変化していきます。美を磨くために、どんなことを意識すればよいのでしょう。

 まず、前回も少しお話しましたが、美の土台は健康。そして、自己肯定です。「美のピラミッド」があるとすれば、その一番の根底になるところがそのふたつ。そこがしっかりしていなければ、メイクをしても着飾っていても意味はありません。

 そして、「ダメだ、ダメだ」――という自分に対する否定的な言葉はもう今日からやめましょう! 自分のことを言葉で傷つけないこと。言葉という情報は耳から入り、脳に刷り込まれていくものです。そういうネガティブな言葉のせいで、本当に肌も姿勢も行動も、本当にすべてがダメになってしまいます。セルフイメージを壊してしまう、一番の原因がここにあるんです。

 また、少し厳しいかもしれませんが、等身大の自分の姿を見直しましょう。“素”で写っている写真を、見てみてください。決め顔でもない、ポーズもとっていないありのままの自分。「えー! この写真、不細工に撮れてる」なんて思っていませんか? 実は、それが普段のあなたです。何が自分には足りないのか? 加えて、どこがイケてるのか? こうしたことを正しく把握することが、美意識を磨くための一番の近道です。

 それができたら、今度は毎日のお手入れです。勇気を出して、明るいところで鏡の前に全身を映してみましょう。これも習慣にするとよいと思います。

 まずはお顔。鏡に自分の「いい顔」を映してインプットしてください。それを続けていると、口角の上がった「いい顔」が「普段のお顔」になっていきます。

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