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誰だって幸せを引き寄せる美人になれる!

2014年10月29日

“美”の習慣を身につけることで、今日からあなたも変わることができる

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 ブログ「美人になる方法」が1日10万アクセスにも上り、ブログランキングの美容部門ではなんと8年連続1位を獲得しているという人気のメンタルコーチ・ワタナベ薫さん。彼女が手掛けた初の美容本『美人は「習慣」で作られる。』が今、幅広い世代の女性から大きな反響を集めています。ワタナベさんご自身が日頃のコーチングや実体験を通して得た、愛される「美人」像とはどんなものか? 今回はインタビューを通じて、ハッピー美人に生まれ変わるための法則を、ワタナベさんに教えていただきます。

■ワタナベ薫さんの考える「美人」とは?

――『美人は「習慣」で作られる。』というご著書のタイトルはとても心強いですが、ワタナベさんが考える“美人”とは何かを教えてください。また、なぜ人は“美人”になると、幸せもつかめるのでしょう?

 “美人”というのは、女性にとって人生の永遠のテーマですね。

 私が考える“美人”とは、「内面の美」と「外見の美」のトータルでバランスのとれた女性のことです。内面と外見って、とても相互作用があるんです。「私は内面重視で、外見は気にしないわ」と、バランスを崩すのはもったいないと思います。本当の美しさというのは、内面からの美しさが外見に反映されていき、外見の美しさが内面に反映されていくものです。

 まずは自分という存在を愛し、大切に思うこと――ここからスタートしましょう。

 すると、そんな“大切な自分”の体を磨いて、手を掛けてあげたいと自然と思えるようになっていきます。そして、自分なりに少しずつでも美しく変わっていくと、どんどんハッピーな気持ちになり、その幸せの波動が人へも伝わっていきます。

 ウソみたいに思われるかもしれませんが、そのハッピーな波動のおかげで、ちょっぴりマンネリぎみの彼氏や夫、ときには自分にいじわるだと思っていた会社の先輩や上司などとの関係も、自然と円満になっていったりするんですよ……。

 つまり、女性が美しくなると本人が心地よく生きられるだけでなく、周囲も幸せにしてしまうほどのパワーがある、ということなのです。大げさですが、女性がきれいだと世界平和にもつながるって思っています(笑)。

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