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女子のリフレッシュ第一位は「食べる」

2014年10月21日

女性は男性よりリフレッシュ方法の選択肢が多い

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どんな方法でリフレッシュすることが多いか
どんな方法でリフレッシュすることが多いか
リフレッシュしたいと感じるのはどんなときか
リフレッシュしたいと感じるのはどんなときか

 人材総合サービスのエン・ジャパンは、アルバイト・派遣・正社員の求人情報をまとめて探せる同社の「エン チャレンジ!はた☆らく」サイトの利用者1226人を対象に実施した調査の結果を発表した。それによると、女性は男性よりリフレッシュ方法の選択肢が多く、さまざまな方法で気分転換を図っている。

 回答者にどんな方法でリフレッシュすることが多いか尋ねたところ、女性は「おいしいものを食べる」(64%)が1位、「とにかく寝る」(54%)が2位、「ショッピングをする」(44%)が3位となった。男性は「とにかく寝る」(54%)が最も多く、「おいしいものを食べる」(38%)が続いた。

 男性は「とにかく寝る」に回答が集中し、4割以上の支持を得たリフレッシュ方法が他になかったのに対し、女性はトップ3項目のいずれも4割以上が支持している。また、男性が選んだリフレッシュ方法の数は平均3.3項目だったが、女性は4.3項目と男性より選択肢が多いことがうかがえる。

 リフレッシュしたいと感じるタイミングを聞くと、男女とも「仕事でイヤなことや失敗があったとき」(男性63%、女性69%)をトップに挙げた。男女間で差が顕著だったのは、「人間関係がうまくいかないとき」(男性50%、女性64%)、「なんとなくやる気が起きないとき」(男性46%、女性57%)で、女性が男性より10ポイント以上高い。

 お金と時間が許すなら試してみたいリフレッシュ方法を自由に回答してもらったところ、「できれば南国リゾートで極上の全身マッサージを受けながら心ゆくまで眠りたい」(21歳女性)、「いろんなところを旅行して、おいしい料理をお腹いっぱい食べてみたい」(21歳男性)など、気ままな贅沢旅行にまつわる意見が多く寄せられた。

■関連情報
・エン・ジャパンのWebサイト www.enjapan.com/
・エン チャレンジ!はた☆らくのWebサイト hb.en-japan.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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