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ホーチミンが「東洋のパリ」と呼ばれるわけ

2014年10月29日

ベトナム働き女子のおすすめスポット付き!

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 ベトナム最大の商業都市、ホーチミンに行ってきました。「東洋のパリ」と呼ばれる由来となった、コロニアル様式の建物が並ぶ街並みを堪能! 一方で勢いのある国ならではの活気に触れ、エナジーチャージもできました。複雑な歴史を背景にした様々なカルチャー、グルメも魅力です。日本からわずか6時間ほど。今度の旅行先に選んでみてはいかがでしょう。

 まず、ホーチミン中心部で最も賑わっているドンコイ通りに向かいましょう。ピンクの外壁が素敵な建物は「中央郵便局」。屋根の上にたなびいている旗がトリコロールなら、これはフランスの駅?と思ってしまいそう。

大きな時計の下に書かれた数字に注目。1886年(明治19年)から1891年(明治24年)にかけて建てられたんですね。今も現役!
中に入ると左手に国際電話をかけるボックスが並びます。床のタイルも美しい。(写真では切れてますが)その上は、1936年当時の地図です。
設計はエッフェル塔で有名なギュスターヴ・エッフェル。ドーム型の天井から日光が差し込み、気持ちいい。中央には故ホー・チ・ミン主席の肖像画が掲げられる。中央では絵はがきや記念切手なども販売。
一番奥には誰でも利用できるライティングデスクを設置。手前の男子学生のようにiPhoneを持っていても絵はがきを出したくなる、そんな不思議な空間です。

 中央郵便局と同じ広場に面しているのが「聖マリア教会」。強い日差しと緑に囲まれ、南フランスのようにも思えます。内部のステンドグラスも見逃さないで。

赤レンガ造りのゴシック建築で、2本の尖塔が遠くからでも目を引きます。手前には聖母マリア像。

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