• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

朝・夕の外食は体重増加に注意?

2014年10月20日

独身若手ビジネスパーソンの食生活、食と体重増加の因果関係は

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
朝・昼・夕の食事方法について
朝・昼・夕の食事方法について
ファストフードを利用する頻度(男女別)
ファストフードを利用する頻度(男女別)
新卒時に比べた体重増減の有無(朝の食事方法別)
新卒時に比べた体重増減の有無(朝の食事方法別)
新卒時に比べた体重増減の有無(夕の食事方法別)
新卒時に比べた体重増減の有無(夕の食事方法別)
新卒時に比べた体重増減の有無(昼の食事方法別)
新卒時に比べた体重増減の有無(昼の食事方法別)

 住まいに関する情報発信と調査を手がけるオウチーノ総研は、独身若手ビジネスパーソンの食生活に関する調査の結果を発表した。それによると、約3割が新卒時と比べて体重が増え、朝食や夕食を外食する人にその傾向が高い。

 20歳―35歳の働く未婚男女554人に日々の食事について聞いたところ、朝食と夕食では「自炊・手料理」が多いと答えた割合がそれぞれ6割近く(58.4%と58.7%)にのぼった。一方昼食では「自炊・手料理」(30.2%)、「中食」(27.4%)、「外食」(31.2%)がいずれも約3割とほぼ同じだった。

 男性は「自炊・手料理」の割合が朝55.2%、昼24.0%、夕55.1%であるのに対し、女性は朝61.6%、昼36.5%、夕62.4%と、女性の方が全般的に自炊・手料理率が高い。

 ファストフードを利用する頻度を聞いてみると、「利用しない」(24.7%)を除いて、「週1―2回」(20.2%)が最も多く、週1回以上利用している人は合計31.4%だった。男性は週1回以上が40.7%と、女性の22.1%を大きく上回った。

 回答者の27.0%が新卒時と比べて「太った」と回答し、男性はその割合が26.6%、女性は27.4%となっている。食生活別で見ると、朝「外食」が多い人は54.2%が新卒時より「太った」実感があり、「自炊・手料理」や「中食」あるいは「食べない」派では25―30%未満だった。夕は「外食」派の42.0%、「中食」派の37.0%が「太った」と答え、「自炊・手料理」派は23.3%にとどまる。昼は「自炊・手料理」派の23.9%、「中食」派の27.8%、「外食」派の28.0%が「太った」と答え、朝・夕ほど顕著な差は見られなかった。

 また、ファストフード利用頻度が週1回以上の人は、新卒時より「太った」と回答した割合が35.2%だった。利用頻度が週1回未満の人は29.9%、利用しない人では11.5%と、利用頻度が高い人ほど体重が増える割合も高い。

■関連情報
・オウチーノ総研のWebサイト corporate.o-uccino.jp/research-o/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
健康知識ダイエット

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ