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5年前から変わった? 働き女子の出産事情

2014年10月20日

働き女子の出産の悩みは「保育園」から「夫の育児協力」へ

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 子供を産みたいと考える働き女子にとって、働きざかりと「産みどき」が同時に訪れるのは大きな悩み。そこで、日経ウーマンオンラインは2014年秋でオープン5周年を迎えたのを機に、5年前と今とで、働く女性の出産事情がどう変わったかをOKWave総合研究所の協力の下、調べてみました。

 調査では、20代~30代の働く女性がQ&Aサイト「OKWave」に投稿した「妊娠」「出産」「育児」に関する質問を抽出。5年前と、現在を比較・分析しました。全国の働き女子は、何歳くらいで出産を意識し、出産・育児についてどんな悩みを抱えているのでしょうか。

【調査概要】
対象データ:20代~30代の社会人女性からの質問
抽出期間:2008年8月~2009年7月および2013年8月~2014年7月
抽出データ数:5088件
データ分析:OKWave総合研究所

■出産・育児に関心を持つ20代が増加

 5年前、「妊娠・出産・育児」に関する質問をした20代女性が46%だったのに対し、直近1年間では51%と、20代の割合が5ポイント増加しています。

 グラフからは、働く女性が、より若いうちから出産・育児に関心を持つようになったことが読みとれます。

■23歳、28歳、33歳…。分散する「産みどき」

 次に、「妊娠・出産・育児」について質問した女性たちの年齢分布を見てみましょう。5年前のグラフは、31歳にピークを迎える山型ですが、直近1年のグラフはばらつきがあり、単純な山型ではありません。特に、就職したての23歳、結婚する友人も増えてくる28歳、出産年齢を意識する33歳と、小さなピークが5年おきの3カ所に分散しています。

 出産・育児に関する考え方が多様化し、ライフプランやキャリアビジョンに合わせて、女性たちが自分らしい「産みどき」を選択するようになった現状がうかがえます。

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