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辞めたけれど勤めてよかったと思う企業は?

2015年1月28日

働きがい評価の総合点からランキング…第1位は?

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月間残業時間(平均)
月間残業時間(平均)
有休取得率(平均)
有休取得率(平均)
社員による企業評価(平均)
社員による企業評価(平均)
退職者による企業評価のランキング
退職者による企業評価のランキング

 就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」を運営するヴォーカーズは、退職要因に関する調査結果を発表した。それによると、辞めたけど勤めてよかったと思う企業の1位は「グーグル」が選ばれた。

 現職者と退職者(合計5万6999人)に月間の残業時間を尋ねたところ、退職者の平均は51.43時間で、現職者の平均45.01時間より約6時間多かった。月間残業時間が「100―150時間未満」と答えた割合は、現職者が39.63%、退職者が60.37%。「150時間以上」では、現職者が36.18%、退職者が63.82%と、残業時間が長いほど退職者の割合が高くなる。

 一方、有休取得率は現職者が42.40%、退職者が41.30%とほとんど差違がなかった。退職理由についてのクチコミでも、「有休がとれない」ということだけを理由としたものはほとんど見られず、有休取得率は退職理由としてはそれほど大きくないようだ。

 在籍企業の働きがいについて、8項目を5段階で評価してもらったところ、「法令順守意識」の項目で現職者と退職者の平均値の差(0.28)が最も顕著だった。次いで差違が見られたのは「風通しの良さ」(0.11)で、その他はほとんど変わらない。

 退職者のみ対象に、働きがい評価の総合点からランキングを作成したところ、1位は「グーグル」、2位は「プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン」で、以下「旭化成」「ソニー・ミュージックエンタテイメント」「住友商事」と続いた。これらは、様々な理由により退職したが、在籍して良かったと退職者が感じている企業だといえる。

■関連情報
・VorkersのWebサイト www.vorkers.com/


取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

◆2014年10月9日公開の記事を再掲載しました。

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