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大掃除の分担、妻の1位は「キッチン」

2014年10月8日

夫が担当した場所は「窓・網戸」が1位

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2013年末の大掃除の実施率
2013年末の大掃除の実施率
2013年末の大掃除に費やした日数
2013年末の大掃除に費やした日数
既婚者が大掃除で担当した場所
既婚者が大掃除で担当した場所
既婚男性が担当した場所とその理由
既婚男性が担当した場所とその理由
既婚女性が担当した場所とその理由
既婚女性が担当した場所とその理由

 ダスキンは、全国の20歳以上の男女4160人を対象に実施した大掃除に関する意識・実態調査の結果を発表した。それによると、妻が最も担当する場所は自分がよく使う「キッチン」、夫が最も担当する場所は家族ができない「窓・網戸」だという。

 2013年末に大掃除を実施した人は全体の57.7%で、いずれの年代も既婚者の実施率が未婚者の実施率を上回った。大掃除に費やした日数を聞くと、1日で終わらせた未婚者が31.4%だったのに対し、既婚者は19.8%と低く、8割以上が複数の日数を掛けている。

 2013年末に大掃除をした既婚者に、どこの掃除を担当したか聞いたところ、夫が担当した場所は「窓・網戸」(51.4%)と「浴室」(47.1%)がトップ2に挙げられた。理由を聞くと、いずれも「家族がしない・できないから」との回答が最も多かった。一方、妻が担当した場所の1位は「キッチン」(81.7%)で最大の理由は「自分が一番よく使うから」、2位は「トイレ」(73.0%)で「家族ができない・しないから」だった。

 「キッチン」は夫の担当率(25.6%)が最も低く、妻との差が56.1ポイントも開いており、掃除においても“女の城”であることがうかがえる。また、妻が担当した場所は平均5カ所であるのに対し、夫は平均3カ所だった。

 自分の大掃除の取り組みに対して妻が満足した(「満足した」と「どちらかといえば満足した」の合計)と思っている夫は72.7%にのぼった。しかし実際に夫の取り組みに満足した妻は47.1%にとどまり、25.6ポイントもの開きがある。夫と妻の間で最も認識のギャップが顕著なのは40歳代で、その差は31.5ポイントも開いている。

■関連情報
・ダスキンのWebサイト www.duskin.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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