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オシャレ女子の約7割が「汚腸婦人」?

2014年10月7日

見た目のキレイさも大事だけど、あなたの“腸”はキレイですか?

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普段の腸の状態は
普段の腸の状態は
日常的に腸をキレイに保つ努力ができない理由は
日常的に腸をキレイに保つ努力ができない理由は
便秘で困ったことはあるか
便秘で困ったことはあるか

 女性向けファッション誌「美的」「AneCan」「Oggi」を発行する小学館の小学館女性インサイト研究所は、20歳代―30歳代の読者を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。それによると、見た目のキレイさに熱心でも、腸をキレイにすることを怠っている「汚腸婦人(おちょうふじん)」が増えているという。

 3誌を愛読する女性の93.2%は、自身が身だしなみに気を使っている方だと思っている。そこで、普段の腸の状態を聞いてみると、「ときどき便秘になる」(53.7%)、「主に便秘がち」(13.6%)、「ひどく便秘である」(6.1%)の合計が、7割以上(73.4%)にのぼった。

 便秘に悩む人に、「便秘を解消し、腸をキレイに保つための対策をしているか」と質問したところ、「常にしている」は38.0%にとどまった。38.9%は「便通があったらやめる」と答え、「やろうと思うがしていない」が16.7%、「特に関心がない」が6.4%だった。

 日常的に腸をキレイに保つことができない理由は、「そこまで必要性を感じていない」(28.0%)、「効果が感じられない」(24.7%)が上位に挙げられた。また「忙しいので忘れてしまう」(19.4%)、「必要だと思うが面倒くさい」(18.3%)といった声も多く、腸をキレイに保つことへの優先順位の低さがうかがえる。

 一方で、70.7%が「便秘で困ったことがある」と答え、具体的には「お腹がぽっこり出る」「下腹部が苦しい」「肌が荒れる」などの症状を訴えている。

■関連情報
・小学館女性インサイト研究所のWebサイト http://www.insightlab.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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