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乳がん検診、若い年代ほど認識が低い

2014年10月6日

ピンクリボン運動の意味が分かる人20代はわずか4割

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ピンクリボン運動について知っているか
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乳がん検診を受ける必要性があると思うか
乳がん検診を受ける必要性があると思うか
実際に乳がん検診を受けたことがあるか
実際に乳がん検診を受けたことがあるか
どのような乳がん検診を受けたか
どのような乳がん検診を受けたか
乳がん検診の必要性を感じながらも乳がん検診を受けない理由は
乳がん検診の必要性を感じながらも乳がん検診を受けない理由は

 10月が「ピンクリボン運動」の強化月間であることにちなんで、ライフメディアの調査レポートサイト「リサーチバンク」が20歳―59歳の女性1000人を対象にアンケート調査を実施したところ、若い年代ほど乳がん検診に関する認識が低いことが分かった。

 乳がんの正しい知識と早期発見の重要性を啓発することを目的としたピンクリボン運動について、言葉だけでも知っている人は88.7%にのぼり、いずれの年代でも8割を超えた。しかし、言葉だけでなく意味も知っている人は全体で54.6%となり、若い年代ほど認知度が低く、20歳代は41.6%、30歳代は53.2%だった。

 乳がん検診を受ける必要があると考えている人は、回答者の86.7%を占めた。年代別では40歳代が92.0%と最も高く、20歳代が78.8%で最も低い。全体の過半数(51%)が実際に乳がん検診を受けたことがあるが、30歳代(41.6%)は半数を下回り、20歳代(15.2%)は2割に満たない。

 乳がん検診の経験がある人が受けた検診内容は、「マンモグラフィ検査」(80.4%)が最も多く、「視触診」(76.8%)、「超音波検査(エコー検査)」(60.7%)と続いた。

 乳がん検診の必要性を感じながらも受けたことがない人に、検診をしてない理由を尋ねると、「きっかけがないから」(45.7%)、「お金がかかるから」(39.1%)、「忙しい・時間がないから」(34.4%)が上位に挙げられた。

 乳がんのセルフチェック(自己検診)の方法を知っているか聞いたところ、58.3%が「知っている」と答えた。若い年代ほど知らない人が多く、20歳代は65.2%が「知らない」と答えている。

 また、セルフチェックの方法を知っている人でも、定期的にセルフチェックを実施している割合は1割強にとどまった。

■関連情報
・リサーチバンクのWebサイト research.lifemedia.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

大谷珠代=日経ウーマンオンライン

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