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「アロエベラ」で肌老化をストップ!

2014年9月30日

最新の研究で分かった!「アロエステロール」の保湿・美肌効果

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 年齢とともに気になるシワやたるみ、お肌の乾燥…。その大きな原因は、光老化と、加齢による「線維芽細胞」の機能低下だが、肌老化に悩む人たちに朗報! 「線維芽細胞」に直接働きかけて、肌老化にストップをかけてくれる成分があるという。それは「アロエベラ」に含まれる「アロエステロール」。森永乳業の10年におよぶ研究でその保湿・美肌効果が解明された。

◆肌老化のカギを握る「線維芽細胞」

 そもそも肌老化とはどんな現象なのだろう? 線維芽細胞って? まずはそれらについて解説しよう。

 人の皮膚は外側から、表皮、真皮、皮下組織の3層構造で成り立っている。お肌のハリを支えているのはそのうちの真皮。その大部分は「コラーゲン」で、真皮にはほかにコラーゲンをつなぎ止めてお肌の弾力性を維持している「エラスチン」、お肌の潤いをキープしてくれる「ヒアルロン酸」、コラーゲンと接着して相互に作用し、皮膚の弾性やハリなどの強度を保つ「線維芽細胞」が存在する。

 線維芽細胞は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成にも大きく関与している。しかし加齢に伴い、線維芽細胞の数や機能は低下する。そのためコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン量も大幅に減少して、肌老化を促進させてしまう。さらに紫外線による光老化が加わると、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンが分解され、乾燥肌、シワ、たるみはますます増えていく。これが肌老化のメカニズムだ。

松倉HEBE DAIKANYAMA院長の草野貴子先生

 肌老化を防ぐために、まず行いたいのが、若いうちからの紫外線対策。夏場はもちろん、春、秋、冬も日中は紫外線が強いので、日焼け止めクリームなどでケアしたい。もちろん、化粧水や乳液など外側からの保湿も大切だ。だが、加齢とともに、そうした「外側のケア」だけでなく「内側のケア」も必要となってくる。

 「外側のケアだけでなんとかなるのは20代まで。少なくとも30代半ばを過ぎたら、内側のケア(インナーケア)が必須です」と話すのは東京・代官山にある松倉HEBE DAIKANYAMA院長の草野貴子先生。

 先生によれば、お肌の健康に必要な基本の栄養素は、たんぱく質、鉄分、ビタミンC。この3つを、特に30代半ばを過ぎたら意識して摂るようにしたいという。ただ、食事から必要量を摂るのはなかなか難しいので、特に鉄分やビタミンCについてはサプリメントで摂ることがお勧めだそう。さらに、30代半ばを過ぎたら、コラーゲンの合成などを助ける、プラスαの栄養素を摂るようにしたいと草野先生は話す。そこで草野先生が今、期待しているのが、アロエベラに含まれる特定成分「アロエステロール」である。

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