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20代女性の過半数、食事代わりにおやつ?

2014年9月10日

働く女性の間食志向、「ほぼ毎日」が約4割。“朝食抜き”も要因に

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間食をする頻度は
間食をする頻度は
朝食をとる頻度は(20歳代オフィスワーカー)
朝食をとる頻度は(20歳代オフィスワーカー)
間食選びで気をつけている、または気をつけたいポイントは
間食選びで気をつけている、または気をつけたいポイントは
野菜不足を感じているか
野菜不足を感じているか
野菜が不足するとどんな不安を感じるか
野菜が不足するとどんな不安を感じるか

 カルビーは、20歳代―50歳代の専業主婦とオフィスで働く女性824人を対象に実施した女性の間食に関する意識調査の結果を発表した。それによると、間食の頻度は「週に1日以上」が全体の96.0%を占め、そのうち「ほぼ毎日」との回答が43.8%と最も多かった。

 ほぼ毎日おやつを食べる人は専業主婦(51.5%)でもオフィスワーカー(36.2%)でも最大割合を占め、間食の習慣化が見受けられる。

 週1日以上間食をする人に間食の時間帯を聞くと、「昼―夕方」(89.4%)に最も集中した。また、いずれの時間帯でも「小腹がすいているから」が最大の理由に挙げられている。

 食事と間食の関係を見るために、朝食をとる頻度を聞いたところ、全体の74.6%が「ほぼ毎日」と答えた。職業・年代別では20歳代オフィスワーカーは54.4%と他の層より低く、半数近くが毎日は朝食をとれていない。20歳代オフィスワーカーの間食習慣を見ると、57.5%が「食事代わり」「小腹がすいているから」を理由に朝の時間帯に間食をしている。

 回答者全体のうち、間食選びで「気をつけている、または気をつけたいポイントがある」という人は54.9%で、残りの半数近くは特に気を使っていない。

 一方で、73.4%が普段の食生活に関して野菜不足を「感じる」と答えており、オフィスワーカーではその割合は80.3%に上昇する。野菜不足による不安事項としては、20歳代―30歳代の約7割が「肌荒れ」(70.6%)や「便秘」(68.7%)を挙げた。

■関連情報
・カルビーのWebサイト www.calbee.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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