• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

防災・防犯対策、6割以上が「していない」

2014年9月1日

この機会に防災・防犯対策を見直そう

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
今後、災害増加・被害拡大の可能性があると思うか
今後、災害増加・被害拡大の可能性があると思うか
今後、治安悪化・犯罪増加の可能性があると思うか
今後、治安悪化・犯罪増加の可能性があると思うか
防災対策をしているか
防災対策をしているか
防犯対策をしているか
防犯対策をしているか

 セコムは、9月1日の「防災の日」にちなんで実施した「日本人の不安に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、8割以上が今後の災害増加や治安悪化について強い不安を抱く一方、依然として大半が具体的な対策を講じていない。

 20歳代―60歳以上の男女500人に、今後、災害増加や被害拡大の可能性があると思うか尋ねると、84.4%が「そのように思う」(「どちらかといえばそのように思う」を含む)と答えた。

 性年代別で見ると、不安を感じている割合は男性20歳代(80.0%)と女性20歳代(92.0%)がそれぞれ昨年より12.0ポイント、8.0ポイント上昇し、不安の増加傾向が特に強い。一方で、男性30歳代(80.0%)、女性30歳代(82.0%)は昨年からともに4.0ポイント減少した。

 今後、治安悪化や犯罪増加の可能性があると思うかとの問いには、全体の81.0%が「そのように思う」と回答した。性年代別では、男性20歳代(64.0%)がいずれの層よりも懸念が薄い。また男性30歳代(72.0%)と女性20歳代(74.0%)はそれぞれ昨比8.0ポイントと6.0ポイント減少し、顕著に懸念が弱まっている。一方で女性30歳代(88.0%)は昨年から6.0ポイント増加した。

 防災対策について聞いたところ、69.4%が具体的な対策をしていないと答えた。女性に限ってみると、対策を講じている割合は35.2%で、20歳代(28.0%)のみが3割を下回った。

 防犯対策については、全体の64.0%が具体的な防犯対策をしていなかった。女性は40.4%が対策を講じているが、20歳代と30歳代(ともに36.0%)は他の年代より低かった。

■関連情報
・セコムのWebサイト www.secom.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ