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20-40代女性、約7割がときめき不足?

2014年8月21日

日常にももっとときめきが欲しいっ!

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日常において、もっとときめきがほしいと思うことはあるか
日常において、もっとときめきがほしいと思うことはあるか
ときめきを得るために利用しているコンテンツは
ときめきを得るために利用しているコンテンツは
ときめきコンテンツを利用している理由は
ときめきコンテンツを利用している理由は

 スマートフォン向け小説投稿サイト「E★エブリスタ」を運営するエブリスタは、20歳代-40歳代女性を対象に実施した「ときめき」に関する意識・実態調査の結果を発表した。それによると、女性の7割近くが、日常でもっとときめきがほしいと思っている。

 恋人・配偶者・パートナーに限らず周囲の男性に対してときめきを感じることが「ある」という人は4割にとどまった。この傾向は既婚女性と恋人がいない未婚女性に顕著で、既婚女性の61%と恋人がいない未婚女性の76%はときめきを感じていない。一方、恋人がいる未婚女性は、74%がときめきを感じることが「ある」と答えた。

 「日常においてもっとときめきがほしいと思うことがある」との回答は全体の66%にのぼり、日常のときめきの有無に関わらず、大半が今よりときめきを感じたいと思っていることが分かった。

 ときめきの価値を金額に換算してもらったところ、平均は3万6217円だった。金額の内訳は、恋人とのスペシャルなデートを楽しむための資金や、現実以外でときめきを得るための映画代やゲーム代などさまざまだった。

 ときめきを得るために何らかのコンテンツを利用している人は58%にのぼり、具体的には「ドラマ」(40%)、「映画」(34%)、「漫画」(23%)、「小説」(16%)が上位に挙げられた。

 これらコンテンツを利用する理由を聞くと、「良い気分転換になる」(60%)が最も多く、「現実にはありえないシチュエーションが楽しめる」(52%)、 「非日常なドキドキ感が味わえる」(47%)といった意見が多く見られた。

■関連情報
・エブリスタウーマンのWebサイト http://estar.jp/.pc/publish/estar_woman/index.html

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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