• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ブランド価値観調査、世代間に大きな差

2014年8月20日

バブル世代とイマドキ世代の違いは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
イマドキ世代(20歳―39歳)のブランド価値観
イマドキ世代(20歳―39歳)のブランド価値観
バブル世代(45歳―49歳)のブランド価値観
バブル世代(45歳―49歳)のブランド価値観

 中古ブランド品販売を手がけるコメ兵は、ブランド品に興味がある45歳―49歳(バブル世代)と20歳―39歳(イマドキ世代)を対象に実施したブランド品に対する意識調査の結果を発表した。それによると、イマドキ世代はブランド時計にかける予算が大幅に下がっている一方、ブランド品への憧れは強く、中古をうまく活用している。

 ふだん持ち歩くアイテムの中で「これだけはブランド品にしたい」と思うものを聞いたところ、バブル世代とイマドキ世代ともに「時計」(バブル世代62.3%/イマドキ世代46.8%)を1位に挙げた。バブル世代は「バッグ」が2位で「財布」が3位、イマドキ世代の「財布」が2位で「バッグ」が3位となり、上位3アイテムは共通だった。

 ブランド時計にかける予算を尋ねると、バブル世代は「31万4817円」、イマドキ世代は「17万6088円」と、13万円以上の開きがあった。ブランドのバッグ(バブル世代11万8725円/イマドキ世代9万5188円)と財布(バブル世代4万9405円/イマドキ世代5万4254円)の予算はそれほど大きな差が出ていないことから、バブル世代は高級時計を手に入れることがステータスと考えているようすがうかがえる。

 ブランド品を買いたいと思う理由を聞くと、両世代とも「品質がいいこと」(バブル世代80.2%/イマドキ世代72.8%)を最も重視している。次いで「満足感がある」(バブル世代45.3%/イマドキ世代42.5%)、「憧れがある」(バブル世代29.2%/イマドキ世代41.3%)と続き、ブランド品への憧れはバブル世代よりイマドキ世代の方が強いことが分かった。

 中古のブランド品を購入した経験は、イマドキ世代(31.3%)がバブル世代(22.6%)を大きく上回った。また、配偶者あるいは恋人に中古のブランド品をプレゼントしたことがある人は、イマドキ世代(32.0%)がバブル世代(12.5%)の2倍以上にのぼった。

■関連情報
・コメ兵のWebサイト www.komehyo.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ファッション

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ