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働き女子のバスタイム、東京は欲張り型

2014年8月19日

バスタイムへの意識、パリ、ニューヨーク、東京でどう違う?

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バスタイムにかける時間は
バスタイムにかける時間は
バスタイムはどのような意味があるか
バスタイムはどのような意味があるか
バスタイム中にすることは
バスタイム中にすることは
体を洗う際、主に何を使っているか
体を洗う際、主に何を使っているか

 ジョンソン・エンド・ジョンソングループのコンシューマー カンパニーは、東京、ニューヨーク、パリで働く20歳代―30歳代の女性のバスタイムについて調査した結果を発表した。それによると、東京はバスタイムをリラックスやリフレッシュのほか、美容の時間としてとらえ、美に関して良いと思うものを意欲的に取り入れている。パリはボディケアとフェイスケアに対する意識が他を大きく上回る。

 1日のバスタイムに「15分以上」かける人の割合は、湯船に浸かることが一般的な東京が88.5%と圧倒的に多く、ニューヨークは56.7%、パリは37.4%にとどまった。

 バスタイムはどのような意味があるか尋ねると、東京とニューヨークでは「体を清潔に保つため」が1位、「リラックス・癒しのため」が2位に挙げられた。パリは「リラックス・癒しのため」が1位、「体を清潔に保つため」が2位だった。また3都市とも「リセット・リフレッシュのため」「美容のため」との声も多く、バスタイムは洗浄+α(プラスアルファ)の時間となっていることがうかがえる。

 バスタイムに体や頭を洗う以外に定期的にしていることを聞くと、東京は「湯船に浸かる」(48.1%)が1位、次いで「ボディケア」(31.7%)、「フェイスケア」(20.2%)が続いた。ニューヨークは1位「音楽を聴く」(36.5%)、2位「フェイスケア」(26.0%)、3位「ボディケア」「ゲーム」(ともに22.1%)。パリは1位から順に「ボディケア」(45.2%)、「音楽を聴く」(36.5%)、「フェイスケア」(34.6%)となった。

 また、主に何を使って体を洗うか聞いてみると、パリは「手」(51.0%)が過半数にのぼり、ニューヨークも「手」(25.0%)が1位だった。東京は「ナイロン製のタオル」(41.3%)が1位だったが、2位の「手」(29.8%)は昨年より6.8ポイント増加し、ニューヨークよりも多い。

■関連情報
・ジョンソン・エンド・ジョンソンのWebサイト johnsons.jp/
・コンシューマー カンパニーのWebサイト www.jnj.co.jp/consumer/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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