夏休みの連続休暇日数は
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夏休みの平均予算は
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夏休みの過ごし方は
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 資産運用ポータルサイト「Harmoney.jp(ハーモニー・ジェイピー)」は、今年の夏休みの過ごし方について、全国の20歳―59歳の男女社会人300人を対象にインターネット調査を実施した。その結果によると、理想の夏休みと現実とではギャップが大きいという。

 2014年の夏休みの連続休暇日数を聞いたところ、平均は「5.84日」で、昨年の「5.67日」とほとんど変わらない。しかし理想の連続休暇日数を聞いてみると、平均は「11.10日」となり、現実との差はかなり開いている。

 夏休みの平均予算は「4.9万円」で、昨年と比べ1万円増加した。連続休暇日数に大きな変化がなかったことから、消費税増税を見通した上で予算に余裕を持たせていると考えられる。また、理想の予算は平均「10.6万円」と、現実の約2倍を望んでいることが分かった。

 夏休みの過ごし方は、昨年と同様に「帰省」(32.7%)が1位となった。2位から順に「温泉」(22.3%)、「夏祭り」(21.7%)、「花火」(21.0%)、「海」(17.7%)が続き、一部順位に変動はあるものの昨年の同じ項目が上位に挙げられた。

 一方、理想の過ごし方は「海外」(32.7%)がトップで、以下「温泉」(31.3)、「花火」(26.7%)、「帰省」(25.7%)、「夏祭り」(24.7%)となった。「海外」は実際の過ごし方ではトップ5にも入っておらず、ここでも理想と現実の差が表れている。

■関連情報
・Harmoney.jpのWebサイト www.harmoney.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント