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健康腸の首位は長野県、最下位は山形県

2014年6月19日

腸の健康に関する調査の結果、若者ほど腸内環境が悪い!?

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47都道府県の腸内環境ランキング(上位4県、下位4県)
47都道府県の腸内環境ランキング(上位4県、下位4県)
毎日お通じがあると答えた人の割合(女性・年代別)
毎日お通じがあると答えた人の割合(女性・年代別)
トイレの所要時間の平均(全体・年代別)
トイレの所要時間の平均(全体・年代別)

 森永乳業がまとめた腸の健康に関する調査結果によると、生活習慣の乱れやストレスなどによって腸内細菌のバランスがくずれる「腸内劣化」が最も疑われるのは「山形県」、一方最も腸内環境が良好なのは「長野県」だという。

 調査は、47都道府県の20歳―59歳の男女1万1656人を対象に、直近の便や生活習慣について質問し、それぞれの回答を点数化してランキングを付けた。腸が健康な上位4県は長野、茨城、神奈川、岐阜で、腸が不健康なワースト4県は山形、福島、石川、愛知だった。

 長野県と山形県の生活習慣の違いを比較したところ、山形県は「野菜や果物を多く摂る」「食物繊維の多い食事を心がける」「運動・体操など体を動かす」といった設問で長野県より実行者が少なかった。長野県は厚生労働省の野菜摂取量調査でも1位となっており、腸にいい生活を送っていることが推察される。

 回答者に1週間のお通じの回数を尋ねたところ、全体の平均は5.4回だった。「毎日排便がある」と答えた人は49.8%で、年代別にみると若い年代ほどその割合は下がる。特に20歳代女性はわずか26.4%と、50歳代女性と比べ19.9ポイント低かった。

 トイレの所要時間(便意を感じてトイレに入ってから排便が終わるまで)は全体の平均が5分41秒。年代別では、若い世代ほど時間がかかり、50歳代が平均5分16秒であるのに対し、20歳代は平均6分25秒だった。若い人ほど腸内環境が劣化し、便秘がちで排便にも苦労している様子が伺える。

■関連情報
・森永乳業のWebサイト www.morinagamilk.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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