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20代女子の節約、「ご褒美消費」が障害に

2014年6月18日

地道な節約努力を台なしにしてしまう、要注意行動とは?

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現在実行している家計の節約(上位15項目)
現在実行している家計の節約(上位15項目)
現在実行している家計の節約(通話アプリの利用)
現在実行している家計の節約(通話アプリの利用)
消費税増税後の買い物のしかたの変化
消費税増税後の買い物のしかたの変化
節約や貯蓄の障害になっていると思うもの
節約や貯蓄の障害になっていると思うもの

 メディケア生命保険は、消費税増税後の節約意識などに関する調査の結果を発表した。それによると、20歳代女性の4割近くは、「自分へのご褒美」が節約の障害になっているという。

 20歳―59歳の男女1000人に、現在実行している家計の節約を尋ねたところ、「買い物のしかたを工夫する」(55.2%)が最も多く、「銀行ATMは手数料のかからない時間・場所で利用する」(51.8%)、「水道・電気・ガスのむだ遣いを減らす」(46.4%)が続いた。

 年代別で見ると、20歳代は「水道・電気・ガスのむだ遣いを減らす」(34.8%)が他の年代より10ポイント以上低いなど、多くの項目で消極的な一方、「通話アプリ(LINE、SKYPEなど)を利用する」(15.2%)が他のいずれの年代(30歳代は7.2%、40歳代は5.6%、50歳代は4.0%)より高かった。

 買い物のしかたについて、消費税増税後の変化を尋ねると、「セール・安売り商品や値引き商品を買う」(38.7%)と「本当に必要か考えてから買う」(37.8%)が上位に挙げられ、それぞれ4割近くにのぼった。一方で、約3割が「変化はない」(29.3%)との回答し、特に20歳代はその割合が36.0%に上昇する。

 家計の節約や貯蓄の妨げになっていると思うものは、1位から順に「出かけたついでにする外食」「ストレス発散消費」「買った食品の消費期限切れ」「仕事での飲み会」「自分へのご褒美消費」となった。男女別・年代別で見ると、「ストレス発散」は女性の20歳代と30歳代が34%前後と目立って多い。「消費期限切れ」は男性より女性が多い傾向が強く、中でも30歳代女性は36.8%に達する。また、20歳代女性は「自分へのご褒美」が36.0%で群を抜いて高かった。

■関連情報
・メディケア生命保険のWebサイト www.medicarelife.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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