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これってアリ!? 職場のトンデモさん伝説

2014年6月24日

働き女子1000人アンケートで見えてきた!職場のトンデモさんの生態

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 平和にみえるオフィスにも、実は生息しているオフィスの不思議さん&トンデモさん。その実態をアンケート調査(回答者数:1192人 調査期間:2014年4月1日~30日)してみたところ、全国から多くのコメントが寄せられました! 前回は言動が謎に満ちた不思議さんのエピソードをご紹介しましたが、今回はちょっと困ったトンデモさんのお話…。オフィスで我が道を行くトンデモさんの生態とは!?

●TPOを無視した、トンデモファッション

 仕事ができればいいという考えもあるが、周囲の目をテンにさせるファッションは社会人としてやはりNG。入社して日が浅い新人さんばかりでなく、ベテラン社員やパートさんまで…トンデモスタイルで出勤中。

<察してほしい服装マナー>
「昨年入社した足だけは綺麗なアラサー女子。いくら注意されてもミニスカートやショートパンツで出社…(T-T)。職場は足を見せる場所ではない! って思いますよ」(41歳)

「病院勤務ですが、新人の子に『つけましてもいいですか?』『カラコンしてもいいですか?』と当たり前のように質問されて目が点になりました」(35歳)

<お忘れものです~>
「職場のパートさんで、いつもストッキングを脱いだままの形で床に置き忘れて帰る人がいます」(41歳)

<オフィスで変身ビフォアアフター>
「平気でウィッグをつけて来てイメチェンをしようとする子。目を疑いました」(37歳)

「南の島から来たような、かつ露出度高めの服で出社。フラを習っているからという理由らしい。フラの発表会のためのメイク練習といって、あり得ないメイクで出社したりもする。そのメイクは服装にも合っていないし、かつ社内なのに同僚に気づかれないぐらい濃い!」(39歳)

<青春の残り香!?>
「服装がまんまバブル時代の先輩。当時のゴルチエ風ブラウスや、カラースーツを着ています。あの頃を思い出して、あんなのあったな~とついニヤついてしまいます」(年齢不明)

「事務職ですが、職場に上下ともに合皮のジャケットとパンツというロックな姿で出勤し、そのまま来客対応をしていた50代のふくよかな女性職員がいた。みんな唖然としていた」(35歳)

●聞き捨てならない! KY発言

 不思議さんの笑えるびっくり発言と比べ、職場の空気を凍らせてしまうのがトンデモさんのKYな言動。言っている本人は悪気なく、妙に一本気なのも特徴だ。いつか自分で気づいてくれるといいのだけど!

<ある意味平等だけど>
「誰に対しても上から目線な先輩(女性)がいます。以前社長に『これはお前の仕事やろ!』と言って書類を突き返していたことがあり、血の気が引きました。優しい社長なので『あ、そう? ごめんね』とスゴスゴと受け取っていましたが…」(33歳)

「お客様への電話対応が『あのね』とか『どうします?』とかお友達言葉の人。社内の電話だと思っていたので、あとでお客様との会話だったことを知ってびっくりした」(36歳)

<言わなきゃいいのに!>
「自分の不倫話を仕事中に嬉々として話す後輩。ドン引きするし、忙しいのに!」(27歳)

「前の職場の新人の女の子が、思ったことをそのまま言う子で、出会った初日に『私は世界で活躍していくので、この部署に長くいるつもりはない』と言い切ったときにはびっくり。あなたを受け入れるために部内がどれだけ準備をしたことか…。思っていても言わないほうがいいのになぁと心配になりました」(36歳)

<矛盾を感じるひとこと>
「部長はいつも書類の締切りを守らず、部署中に聞こえるように『どうせ総務だって、遅れることを想定して〆切作ってんだから、遅れても平気なんだよ!』と、言います。そのくせ、自分主催の会議に遅れると『前々から決まっている会議に遅れるなんて、社会人としてマネジメント能力が欠如している』と、怒ります」(31歳)

「前職での上司。社内メールで偉そうなことばかり綴り、月末、営業の成績が悪いときには太字でMAST(マスト)まで書いていたけれどそれって、MUSTだから。しかも、翌日もまたまた文字の大きさが拡大していた。恥ずかしい! そんな常務って」(年齢不明)

「『守秘義務だから』となかなか必要な情報共有をせず、時間が足りなくなったところでまとめて他の人に仕事を振る」(年齢不明)

●トンデモさんの宝庫、ザ・新入社員

 初めて社会に出る新人社員の皆さん。学生気分が抜け切れずトンデモ行動に出る率は高い! 企業側も費用をかけて採用した大切な人材だけに、できれば脱・トンデモを目指してほしい。新人の立場にある人は我が身を振り返って。

<大型新人、現る!>
「後輩が鉛筆で休暇届を出して注意された。何を思ったか色鉛筆で書き直して再提出していた。ネタかと思った」(28歳)

「みんなが帰った終業後に一人で戻って職場にあるお菓子を、大量に食べていた新人。節約のためだと言っていたが、ゆとりとかそういう問題を超えている」(31歳)

「見た目が課長クラスの新入社員。後輩として接する私に、ほかの部署の人の視線が痛いです」(30歳)

<少しは学習してほしい>
「何度言っても、初めて聞いたようなリアクションをする新人くん」(31歳)

「何回注意しても裏紙をコピー機にセットする新人。両面印刷するのと、コピー機が紙づまりを起こすので禁止と11回目の忠告…。紙代節約に対する意識は高いが、インク代、再プリントさせられる人の時間に対するむだ使い意識がとんでもなく低い。勘弁してくれー」(39歳)

<見ているほうがハラハラ! 爆弾発言>
「お局さんに『お局さん』と言った後輩…」(34歳)

「お局様から『年いくつ?』と聞かれ、答えたまではいいが『あなたはいくつですか?』と聞き直した新人」(26歳)

「上司にときどき『だよね~』とタメ口使っちゃう後輩ちゃん。見ているこちらがハラハラします。(30歳)

「新入社員教育の際、新卒入社の子が人事のトップにむかって『っていうか時間足りないッス』。接客要員での採用だったので、周り全員が真っ青になりました」(35歳)

「昨年入ってきた新入社員ですが、上司に怒られた時、『じゃあ私は何をすればいいのですか!』と逆切れをしたあげく、『お母さんに相談します』と言い切った子がいました。周りは茫然」(38歳)

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