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笑える!? オフィスの不思議さんエピソード

2014年6月23日

働き女子1000人アンケートで見えてきた! オフィスの不思議さんの実態

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 今回の記事のテーマは、あなたのオフィスにいる「ちょっと変わったあの人」。どんなオフィスにもいる「不思議さん」や「トンデモさん」を全国の働き女子にアンケートで実態調査してみました(回答者数:1192人 調査期間:2014年4月1日~30日)。まずは職場で旋風を巻き起こす不思議さんエピソードをお届けします!

●信念を貫く、マイペースな人々

 仕事に大きな影響はないけれど、ちょっと不思議な自分流を貫くあの人…。なんとなく突っ込みにくいモヤモヤ感を周囲に与えているのが特徴だ。あまり気にせず、自分の仕事に邁進するのがよし!?

<真実が気になります>
「自分が旧華族出身と信じて疑わない、アラフィフさんがいます(苦笑)」(40歳)

<そっとしておいて…>
「猫好きのAさんは職場にも猫のぬいぐるみを持ってきます。ちょっと薄汚れているのですが『大切な友人』と言っていて突っ込みづらいです」(年齢不明)

<かわいい後輩たち>
「毎年、年賀状を書く時期になると『上司の住所、なくしたから教えてください』と頼んでくる後輩。出勤するとタロットカードでその日の運勢を占っている後輩。目がテンになります」(年齢不明)

<何食わぬ顔でそろり…>
「毎週木曜日の午後に、必ず職場を抜け出す人がいます。なにをやってるのか気になってます」(33歳)

「1時間に1回必ずトイレでストレッチをするため席をはずし、毎回10分は戻らない人がいました」(39歳)

<融通がきかないとも言う>
「昔の職場に几帳面(?)すぎてコピーを取れないおじさんがいた。原稿を置いてふたを閉めるときにちょっとでも原稿がずれるのが許せないらしく、そーっと閉めてはふたを開けてずれてないかチェックする、を延々と繰り返す。見ているこっちがイラッときて、代りにコピーをしていた」(年齢不明)

「やたらへりくだる派遣社員さんがいます。社員さんが手伝おうとすると断固拒否するし、お菓子などを配られても『私はその立場にないんで!』の一点張りです」(31歳)

●静かなオフィスに響く、不思議発言!

 止まらないオヤジギャグ、鼻歌、独り言。和める分にはいいけれど、忙しいときはちょっとイライラ! 不思議さんのなかには、自分では気づかないうちに言葉を発しているケースも多く、思わず我が身を振り返ってしまいそう!

<気づいてないのは、本人だけ>
「気分がノッてると『キャッツ』の鼻歌を歌いだすが、音程がいまいち合ってない人!」(年齢不明)

「考え事をすると、無意識に『ぴっぴぴっぴぴー』と言っている上司。本人は気づいていないそうです…」(29歳)

「疲れているときの独り言が面白い人がいます。コピー機の前で『コピーシテイマス』」とロボット声でつぶやいていたり…。普段はまじめなので、ギャップがすごいです」(29歳)

「動作にいちいち擬音をつける女性がいました。文字を書くとき『サラサラ~』、荷物を運ぶとき『すいすい~』、ドアを開けるとき『ぴろぴろ~』! 本人は全く気がつかず、周りはドン引きでしたよ」(年齢不明)

<飛ばし気味のおじさまワールド>
「前の職場にいた上司。仕事中にもかかわらず『~だにゃー!!』『にゃんと!!』など猫語を話すおじさまでした。その上司のおかげでとても和やかで楽しい雰囲気の中で仕事をすることができました。でも職場以外では、絶対に近づきたくないおじさまですね(笑)」(27歳)

「驚いた時に上司がよく口走る、『マジのすけ(助)!?』。もちろんスルーしますが、マジのすけって何?」(27歳)

「同じフロアにくしゃみが特殊なおじさんがいました。普通は『はっくしょん』とか『くしゅん』だと思うのですが、その方は『はぁっくしょんんんひゅぅーーー↑』のように最後はロケットが発射するようなくしゃみの持ち主でした。『ひゅぅーーー』のボリュームがかなり大きく、その他の方が動じずに真面目に仕事しているのが不思議でした」(35歳)

<明るくて、楽しい人なんです>
「静まり返った社内で起こった出来事。取引先に電話を掛けた同僚の女性が『お世話になっております。●●会社のテラドンです♪』と言ったとき。周りの社員が一同ふき出してしまった。仲のいい相手なのだろうが、聞いているこちらは不意打ちだったので驚いた」(26歳)

「いちいち話にオチをつけたり、ギャグでまとめてくるおばちゃん。『あたりまえだのクラッカー』ってなんだ!? いい人なんだけど、返しにいつも頭が痛いです」(38歳)

●ヘンだけど憎めない!? 真性★天然さん

 不思議でありつつも、オフィスで愛される天然キャラの女性もいる。その特徴は「仕事はデキる」「ミスを笑いに変えられる」「裏表がない」といったところ。演出した天然ぶりは見破られてしまうようで、こればかりは天性のモノ!?

<1点だけなら、抜けてもOK>
「一生懸命が少しだけ空回りしてしまう、本当は良くできる人。チャーミングです。例えば寒冷地に出張に行くとき、ビジネス書類は完璧なのにヒールにストッキングで登場。足元が危うかったりする」(年齢不明)

「子ども時代を海外で過ごしていたため、敬語がわからないSさん。相手がお偉いさんだろうがお客さんだろうがタメ口で話します。でも性格がよく仕事もできる女性なので、みんな苦笑して許してしまいます」(年齢不明)

<自分なりの配置!?>
「デスク周り(床を含む)に物が散乱し、文字通り足の踏み場がなく近寄ることすらできない。でも本人はどこに何があるのか全て把握していて、即座に山積した書類の中から目当てのものを取り出せる不思議さんがいます」(40歳)

<人徳!? カワイイから許せます>
「服をしょっちゅう表裏反対に着ている人。指摘しても、『あっ間違えた! ストールで隠せばいいや!』ってそういう問題ではないと思う。でも、なんとなく一緒に笑って許せちゃう」(27歳)

「引っ越しの時にオフィスの壁や椅子をグリーンやオレンジにしようとしていた同僚。なんだか可愛かったです(笑)」(38歳)

<笑いに変えればみんなハッピー>
「漢字に弱い人がいて…商品名がとんでもない名前になっていたり。ただ書いた本人も含め皆で笑えたので、こういうドジならいいのかなと思います」(33歳)

「どんなことでも下ネタに替えるおばさん(笑)。そこから下ネタにできる!? と思ってもその人なら下ネタになっちゃうから、もう頭の回転の速さだと感心しちゃいます」(28歳)

 続いては、不思議なこだわりが炸裂! オフィスの食事情!!

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