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ワーキングマザーの9割が高い仕事意欲

2014年6月4日

仕事観・キャリア観の変化が、仕事意欲に影響している

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出産前と比較した仕事への意欲の変化は
出産前と比較した仕事への意欲の変化は
仕事への意欲に影響を及ぼしているものは
仕事への意欲に影響を及ぼしているものは
ワーキングマザーと聞いて連想するイメージは
ワーキングマザーと聞いて連想するイメージは
ワーキングマザーが部下の場合、求めたいことは
ワーキングマザーが部下の場合、求めたいことは
ワーキングマザーが仕事や周囲との関わりで意識していることは
ワーキングマザーが仕事や周囲との関わりで意識していることは

 エン・ジャパンは、同社の男女社員を対象に実施した「ワーキングマザーに関する意識調査」の結果を発表した。それによると、ワーキングマザーの92%は、出産前からの高い仕事意欲を維持しているか、出産前より仕事意欲が上昇している。また、女性社員の69%が出産後も働きたいと考えているという。

 出産を経験したワーキングマザー当人に、現在の仕事への意欲を聞いたところ、46%が「意欲が上がった」(「かなり上がった」「上がった」の合計)と回答。加えて46%が「以前と変わらず意欲が高い」と答えた。

 仕事意欲に影響を及ぼしているものとして、79%が「仕事観・キャリア観の変化」を挙げている。自由回答では「家庭を持ち社会的に責任ある立場になったから」「やるからには何か積み上げていきたいと感じるようになった」「居場所が2つ(家庭と仕事)あることで良い気分転換になる」といった声が寄せられた。

 回答者全員に、ワーキングマザーという言葉から連想するイメージを聞くと、「家庭と仕事の両立が大変そう」(86%)が圧倒的に多かった。次いで「業務効率が良い」(49%)、「重要なポジションは任されにくい」(43%)が続き、メリットとデメリットが僅差で並んだ。

 男女別で見ると、「人生が充実している」(女性43%/男性20%)と「重要なポジションは任されにくい」(女性52%/男性37%)はいずれも女性が男性を大きく上回り、女性はポジティブな印象を抱く一方で、ネガティブなイメージも強いことが分かった。

 管理職経験者が部下であるワーキングマザーに求めたいことは、1位が「時間内での生産性アップ」(70%)、2位が「業務を抱え込まない」(59%)だった。ワーキングマザー当人が仕事や周囲とのコミュニケーションで意識していることでも「時間内での生産性アップ」(88%)がトップに挙げられ、「周囲の社員への感謝・配慮」(79%)が続いた。

■関連情報
・エン・ジャパンのWebサイト corp.en-japan.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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