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原宿ポップコーン激戦区に“自然派”が参入

2014年5月28日

米「Doc Popcorn」日本1号店が5月31日にオープン

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Doc Popcorn:フレーバーメニュー
Doc Popcorn:フレーバーメニュー
Doc Popcorn:店舗イメージ
Doc Popcorn:店舗イメージ

 米国の自然派ポップコーンブランド「Doc Popcorn(ドックポップコーン)」が、東京・原宿の「東急プラザ表参道原宿」の裏通りに、1号店となる旗艦店「Doc Popcorn 原宿店」を5月31日オープンする。

 原宿の表参道周辺には、すでに米国生まれのポップコーンブランド「Garret Popcorn(ギャレットポップコーン)」と「KuKuRuZa Popcorn(ククルザポップコーン)」の店舗があり、Doc Popcornの参入で熱い競争が繰り広げられることになる。

 Doc Popcornは、2003年にコロラド州デンバーで誕生した。自然派であることにこだわり、トランス脂肪酸ゼロのコーンオイルを使用し、人口着色料や甘味料は使わない。グルタミン酸も含まないため、子どもにも安心して食べさせられるとしている。全米85店舗を含め、世界3カ国で88店舗を展開。原宿店はアジアで最初の出店となる。

 原宿店では、3種類のチーズを贅沢にブレンドした「トリプルホワイトチェダー」や、コクのあるキャラメル風味の「キャラメルブリス」など8種類のオリジナルフレーバーのほか、トリプルホワイトチェダーとキャラメルブリスをミックスした米国で大人気の「デンバーミックス」を用意する。新たなフレーバーも随時追加する予定。

 サイズは、袋詰めが「Regular」「Big」「Jumgbo」の3種類で、缶入りは1ガロンの「Tiny Tin」と3.5ガロンの「Big Tin」。Big Tinは最大3つのフレーバーを選んで詰め、自分好みのオリジナル缶を作れる。

 袋詰めの場合、「持ち帰り」ではなく「その場で食べる」を選ぶと、袋の口を閉めずに溢れるほどのポップコーンを入れてもらえる。

■関連情報
・Doc PopcornのWebサイト www.docpopcorn.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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