• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「睡眠に不満」4割、快眠の工夫は?

2014年5月21日

寝る前に脳をリラックスさせるのが快眠のひけつ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア
毎日の睡眠に満足しているか
毎日の睡眠に満足しているか
毎日の平均睡眠時間は
毎日の平均睡眠時間は
快眠のために工夫していることは
快眠のために工夫していることは

 女性向け健康情報サイト「ルナルナ」がサイト利用者を対象に睡眠に関してアンケート調査を実施したところ、毎日の睡眠に「満足している」人は9.1%にとどまった。「まあ満足している」の46.5%を合わせると過半数がある程度満足しているものの、「満足していない」も44.3%にのぼり、多くの人が睡眠に不満を感じていることが分かった。

 平均睡眠時間は「6時間」(35.1%)との回答が最も多く、「7時間」(26.8%)、「5時間」(17.6%)と続いた。人によって必要な睡眠時間は異なるため、「朝、目覚めたときに眠気やだるさがない」「日中に強い眠気を感じない」「一日を元気に過ごせる」の3つのポイントを目安にするとよい。これら条件が満たされていれば十分な睡眠が取れていると考えられるが、満たせない場合は、睡眠時間に過不足がある可能性がある。

 快眠のためどんな工夫をしているか聞いてみると、「かならず湯船につかる」(18.1%)、「就寝前にリラックスする」(14.8%)、「寝室の照明にこだわる」(13.5%)、「寝具にこだわる」(7.2%)が上位に挙げられた。

 同調査では、“就寝前のリラックス”こそが、快眠の重要なキーワードだと指摘している。湯船につかることで心身ともにリラックスでき、それが快眠につながる。睡眠中は体温が下がり、血流が穏やかで心拍がゆっくりした状態になっているので、就寝前から心身をリラックスした状態に近づけることが快眠に効果的だという。寝る前に音楽を聞いたり、ストレッチをしたりするなど、脳をリラックスさせることで快眠が期待できる。寝室の照明や寝具にこだわることも、リラックスできる環境作りの工夫と言える。

■関連情報
・ルナルナのWebサイト lnln.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方カラダの悩み・病気ヘルス&ビューティ

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 12月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 12月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ