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8割が「更年期に不安」、対策は?

2014年4月17日

対策をしようと思っているけれど行っていない人は半数近く!

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更年期障害に対する不安はあるか
更年期障害に対する不安はあるか
更年期障害について何か対策は行っているか
更年期障害について何か対策は行っているか
普段エイジングケアを意識しているか
普段エイジングケアを意識しているか
エイジングケアを意識し始めたきっかけは
エイジングケアを意識し始めたきっかけは

 ベネッセコーポレーションのベネッセウィメンズパーク編集部は、「女性のアンチエイジングと更年期」に関する調査結果を発表した。35歳―59歳の女性2086人を対象にアンケートを実施したところ、79.7%が更年期障害に対する不安があると答えた。

 更年期障害についての対策は、「規則正しい生活をしている」(18.1%)、「食事に気をつけている」(17.1%)といった意見があるものの、「対策をしようと思っているがまだなにも行っていない」(46.7%)との回答が最も多かった。

 更年期対策につながるエイジングケアについては、57.5%が普段から意識しているという。年代別では30歳代が55.5%、40歳代が56.9%、50歳代が69.3%と年代が上がるにつれて意識も高くなる。

 エイジングケアを意識し始めたきっかけを聞いてみると、「老けたと思ったから」(70.3%)と「鏡を見て意識したから」(48.4%)が他の理由を大きく引き離し、自分自身で感じた変化がきっかけになる人が多い。

 エイジングケアを意識している人が実行していることは、「スキンケア」(66.3%)が最も多く、次いで「食事」(40.6%)、「睡眠」(31.1%)、「サプリメント」(29.3%)と続いた。

 スキンケア商品やサプリメントなどに入っているエイジングケアの成分で知っているものを挙げてもらうと、「コラーゲン」「ヒアルロン酸」の認知度は9割を超え、「コエンザイムQ10」「イソフラボン」「ビタミンC」は8割を超えた。

 イソフラボンに含まれる成分の1つで、女性ホルモンに似た働きがあるとされて注目が高まっている「エクオール」については、「名前も、どういう働きをする成分かも知っている」はわずか3.3%、「名前だけ知っている」も12.6%にとどまった。

■関連情報
・ベネッセコーポレーションのWebサイト www.benesse.co.jp/
・ウィメンズパークのWebサイト women.benesse.ne.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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