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スリムな私をイメージすれば体形維持できる

2014年5月2日

忙しいのにいつもキレイな人がやっていること&やらないこと

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 仕事でもプライベートでも、自分らしく輝き続けたいと願う女性のための学びと出会いの場「日経WOMAN Networking フォーラム2014」が2014年5月24日(土)に開催されます。今回もグローバルに活躍するトップランナーや各界を代表する方々が登壇。自分らしく働き続けるためのキャリア戦略、美や健康の秘訣などについて熱く語っていただきます。そこで、フォーラムの前に、登壇者の一人、メンタルトレーナー・久瑠あさ美さんに、いつもキレイでいるために「すること」と「しないこと」や、1日の時間割などについて伺った記事を紹介します。

久瑠あさ美さん(39歳)
ASAMI Kuru
ff MentalRoom代表。精神科・心療内科の心理カウンセラーとして勤務後、独立。アスリートや企業経営者、ビジネスパーソンなどのメンタルトレーニングを行う。『あなたの「限界の壁」をぶち破る!マインドフォーカス』(泰文堂)、『潜在意識で体は変わる!マインドダイエット』(PHP研究所)など著書多数

 「これを食べたら太るかも…と思いながら食べれば、太るのは当然です」と語るのは、学生の頃から変わらないスリムな体を維持しているメンタルトレーナーの久瑠あさ美さん。

 「ファッションモデルなどをしていた時代、自ら厳しい食事制限をして、それが大きなストレスに。“私は食べたら太ってしまう”という自己イメージにとらわれ、逆に健康的な生活から遠のいていました。不安定な精神状態で仕事も恋愛もうまくいかず、自己不信に陥りました」

 そんな苦い経験から生み出したのが、マインドダイエットという方法。「自分はやせられない」「太るかもしれない」という思い込みをなくし、スリムな自分を潜在意識に植えつけることで体形をコントロールできるという。「『ありたい自分』を本気でイメージできれば、食生活や運動習慣など普段の行動パターンが自然に変化し、理想の体に近づいていきます」

 世間でいわれている“ダイエットの常識”にはとらわれない。

 「一般的に、夜遅く高カロリーの食事をすると太るといわれていますが、私は深夜に焼き肉が食べたくなれば、気にせず食べに行きます。夜更かしは肌には大敵といわれていても、私にとって夜は執筆活動ができる貴重な時間帯。時には明け方まで起きていることもありますよ」

 一方、なんとなく間食したり、適当に食事を取ったりはしない。

 「食事によって自分の気分が上がることが大切なので、食べたいときに本当に食べたいものを口に入れる。何に対しても“本命”とだけ付き合うような意識が、自分との信頼関係につながり、理想の体形を維持できるようになります」

【やっていること】
食べたい欲求が出てきたときに食べる
夕食の時間が遅くなったときも、カロリーは気にせず、食べたいものを食べる。「夜中のラーメンや焼き肉も珍しくありません(笑)。1回1回の食事で心も食欲も満たされることで、無駄な間食を防ぐことにもつながるんです」

「歩く」「キレイに見せる」など、その場に最適な靴を選ぶ
「人前に出るときは脚をキレイに見せるためヒールの高い靴、移動時は足が痛くならないフラットシューズと、常に目的に合った靴を履くようにします」。移動、講演など複数の予定がある日は、何足か持ち歩いて履き替える

【やらないこと】
間に合わせの食事はしない
忙しいときでも食べるものは真剣に選び、間に合わせの食事はしない。「たとえコンビニのおにぎりでも、食べたい具を本気でイメージして選びます。体の声を聞くことで、自分に必要なものだけを口に入れる習慣がつきますよ」

鏡を見ない、体重計に乗らない
鏡を何度も見たり、体重計に乗ったりすることで自分のあら探しをして、自己イメージを妨げる可能性もあるそう。「現状の確認よりも、こうなりたいという未来のイメージを持つことが大切なので、鏡も体重計も極力見ません」

久瑠さんの美をつくるアイテム

「1日2Lは飲む」という様々な種類の水

 硬水、軟水、炭酸水など様々なミネラルウオーターを常備し、1日2Lは飲むという。「お肉を食べた後は体が酸性に傾いているのでアルカリ性の水を飲むなど、シーンや気分によって選びます。人間の体はほとんどが水なので、水分を循環させることを意識しています」


日経WOMAN Networkingフォーラム開催

日時:2014年5月24日(土)13:20~20:30
場所:東京ミッドタウン先着250名
◆詳細はこちらから→ http://expo.nikkeibp.co.jp/woman-expo/program/

■■各界を代表する魅力的な講師陣による講演多数

<講演プログラム>
横浜市長 林 文子さん
フォルテッシモメンタルルーム代表 久瑠 あさ美さん
第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト 永濱 利廣さん
プロノバ 代表取締役社長 岡島 悦子さん

※19:00~20:30にはネットワーキング・パーティーも!

「日経WOMAN」2013年7月号より再掲載 

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