• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

新社会人が職場や自宅でやるべきこと

2014年4月15日

仕事への取り組み方など、先輩女子からアドバイス

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 この春、社会人となった皆さん、おめでとうございます! 1度しかない「新人時代」を実りある日々にするために、先輩働き女子から「新社会人がやるべきこと」を聞いてみました(回答者数:1211人 調査期間:2014年1月31日~2月27日)。仕事への取り組み方から、先輩とのコミュニケーション方法まで、経験者ならではのアドバイスがずらりと揃いました!

●新入社員の鉄則。まずは「挨拶」から!

 先輩女子の多くが「挨拶は大事」と回答。自分の部署の先輩や上司にはもちろん、他部署の社員や業務では直接やり取りのない役員などにも新人から率先して挨拶をしたい。印象がよくなるだけでなく、「挨拶ができるかどうか」は意外に厳しくチェックされているので、できないことがマイナスイメージにつながる可能性も…。

<最初にできる仕事=挨拶>
「私の新人時代は『新入社員は掃除と挨拶しかできないのだから』と言われ、その2つをまずは徹底してしました」(24歳)

「他部署の人でも必ず挨拶、声掛けをする」(40歳)

「挨拶は明るく(多少小さくとも)。挨拶はもっとも身近なコミュニケーションの方法だなと思うからです」(24歳)

<できるかどうかが、見られている!>
「挨拶です。自分の仕事には関係がない部署の人でも、しっかり挨拶を。後で何を言われるかわかりません。新入社員は自分が思っている以上に注目されているからです」(30歳)

「挨拶! 社内ではもちろんだが、会社の入り口付近でも気をつけたほうがいいと思う。自分は先輩だと気づいていなくても、こちらからはうちの新人だとわかるもの。挨拶をしているか研修担当に聞かれることも…。一度でも会った役職の方は覚えておいた方がよい」(28歳)

「ありきたりなことですが、挨拶はきちんとしておいた方が良いと思います。口に出さなくても『あの新人は挨拶をしなかった』と悪印象になってしまうことがあるので。実際、新人の頃に飲み会で先輩が『君の同期の○○とすれ違ったときに、何にも言わずに通り過ぎた』と言っていたことがあります」(30歳)

●研修期間の基本はメモ取り。必ずノートを持ち歩く。

 仕事を始める前に設けられていることの多い研修期間。教わるときには必ずメモを取ることが鉄則だ。真面目に取り組んでいる姿勢を表すとともに、上司や先輩に進捗状況を報告する際、確実な情報を伝えられるというメリットもある。

<先輩からの指導は、欠かさずメモ>
「ノートは常に持参すること。理解できない点は先輩に何度でも確認すること」(年齢不明)

「教えてもらった事で、覚えられないことはメモを取る」(年齢不明)

「先輩の話はなんでもメモを取っておく。誰から言われたアドバイスなのか、日付と時間も記入しておく」(25歳)

<簡単なことでも、メモ!>
「覚えたと思ってもメモをとってください。心象がよくなりますよ」(31歳)

<メモがあれば、ホウ・レン・ソウも簡単に>
「先輩から指導を受けたことは、全てメモをとりながら、説明を聞く。報告・連絡・相談を欠かさぬように。悪いことほど、早期に上司に報告・相談するように」(年齢不明)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
教養・マナーお仕事術コミュニケーション術

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

一生お金に困らない!お金がどんどん増える本 ミニサイズ新装版

まんがで分かる!やせる食べ方

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ