• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

フランス人憧れの村はロマンチック!

2014年4月10日

フランスのミディ・ピレネー地方を巡る(前編)

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 3月末に東京・羽田空港の国際線枠が拡張され、海外旅行がぐっと便利になりました。例えばエールフランス航空は「羽田―パリ」を1日2便運航。うち1便は午後10時15分羽田発(翌日午前3時55分パリ、シャルル・ド・ゴール着)なので、仕事を終えてからでもサッとフランスへ行けますね。

 旅先では、心安らぐ風景を眺め、郷土料理に舌鼓を打ちたいもの。フランスなら、南西部のミディ・ピレネー地方はいかがでしょう? その中心都市、トゥールーズはパリから国内線でわずか1時間半。周囲には、中世の雰囲気を色濃く残す村が点在しています。世界遺産に登録されたり、「フランスの最も美しい村」協会に認定された村などを訪れてみませんか?

ミディ・ピレネー地方はフランス南西部。スペインと国境を接しています。中心都市はトゥールーズです。

「フランスで最も訪れたい村」に選ばれた
サン・シル・ラポピー

 フランス人が憧れる村ってどこか知ってる? それはロット川の渓谷沿いの村、サン・シル・ラポピー。テレビ局「フランス2」の番組で「フランスで最も訪れたい村」に選ばれたのです。実際に小径を歩くと、窓や扉の飾り、屋根の形状など、ディテールの変化に富んだ中世の家並みが次々に現れ、楽しい気分に。『シュルレアリスム宣言』で知られるアンドレ・ブルトンは晩年、夏になるとサン・シル・ラポピーに滞在したそう。「ここを知ってからよそへ行きたいと思わなくなった」と言うほどお気に入りの地だったとか。今もアトリエやギャラリーをよく見かけました。フランス人の間で人気が高いことにも納得。のんびり、気ままに散策するひとときを楽しめます。

石造りの壁に赤いドアや看板がアクセント。思わず写真を撮りたくなる!
窓辺の花もカラフルだ。窓の周囲の装飾も楽しい。
散策に疲れたらオープンエアのカフェやレストランへ。鴨のコンフィやチーズがおいしい。
犬ものんびり一休み。
家の形状が様々でも、統一感があるのが不思議。
眼下をゆったりと流れるロット川。周囲の眺望も素晴らしい。
トゥールーズからカオール(Cahors)駅まで鉄道。カオールからフィジャック(Figeac)行きのバスでトゥール・ド・フォール(Tour de Faure)停留所で下車。公式Webサイト(フランス語・英語など):http://www.saint-cirqlapopie.com

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
旅行・お出かけ暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 10月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 10月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 9月号

まんがで分かる!やせる食べ方

毎日がラクになる片づけルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ