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「誰だっけ…」を防ぐ、働き女子の記憶術

2014年4月8日

すぐに使える! 初対面の人の顔や名前を覚える方法

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「誰だっけ」を防ぐには、第一印象でニックネームをつける、名刺や手帳に記録を残すなど、覚える努力が不可欠!

 春は出会いの季節。新しい職場に配属されたり、新しい取引先と出会う機会が増える人も多いはず。そこで「初めて会った人とのコミュニケーションをスムースにしたり、相手の顔や名前を覚えるために心がけていること」について、働き女子に聞いてみました(アンケート回答者数:1212人 調査期間:2014年1月31日~2月27日)。まずは、「初めて会う相手の顔や名前を覚える工夫」。「名前を覚えるのが苦手…」という人も、すぐに使えるアイディアをご紹介!

●顔の印象。「○○に似てる!」

 まずは第一印象。ぱっと見て、似ている動物や芸能人が思い浮かんだら、心の中でニックネームをつけるという意見が多数。相手の前で、うっかり口に出してしまわないようご注意!

■ ニックネームをつける
「相手の特徴を心のなかであだなにする。顔と名前が一致しやすい」(25歳)

「本人にはなかなか言えないような面白い秘密のニックネーム/キャッチコピーを付ける」(38歳)

「その人の一番印象に残ったイメージからあだ名をつける。たとえばこの人、キム・ヨナそっくり~と思えば、もうキム・ヨナというあだ名をつけます」(35歳)

「ハムスターみたいな田中さん。メガネリーマンな佐藤さん。みたいな感じで特徴を勝手にあだ名にしたりして覚えてます(笑)」(28歳)

■ 似ている芸能人・動物にたとえる
「似ている動物などに紐付ける」(34歳)

「誰に似ているか、何に似ているかをその場で即座に考える。(例:麻生太郎、カメ、高校のときの物理の先生…)そしてそれを名刺の裏に書く」(30歳)

「相手の特徴を映画俳優や人気漫画のキャラクターに当てはめて覚えるようにしてます」(52歳)

■ カメラのシャッターを押すつもりで…
「顔は覚えるのが苦手なので、見るたびに写真のシャッターを押すつもりで脳に映像として残そうとしています…」(24歳)

■ 名前と顔の印象を重ねる
「その人の姓と顔の形を重ねて覚えるようにしている。例えば「田中」さんであれば、心の中で「田」という字をその人の顔の上で描いて重ねると、その人の顔が田中という文字になるので、次回あったときにすぐに記憶に蘇ってきて忘れにくくなる」(50歳)

■ イメージカラーを感じる
「その人のイメージカラーを瞬間的に感じるようにしている」(23歳)

■ 「目」で覚える
「『目』を記憶するように心掛けています」(30歳)

●服装やメガネなど身につけるもので覚える

 おしゃれが好きで、ふだんから相手の服装をよく見る人におすすめの方法。「素敵なジュエリーですね」などと口に出すことで、自分の記憶にも残りやすいし、その後の会話も弾む。中には、数年ごしで再会した相手の洋服の趣味を覚えていて、驚かれたという読者も。

■ 着こなしの特徴をつかむ
「洋服が好きなので、服のポイントで覚える」(37歳)

「服装や持ち物を見て、好みの柄やブランドがあれば、○○が好きなのかな? と想像して覚えておく。(例:水玉柄が好きな人・・ネクタイやハンカチなど)」(42歳)

■ 服装をほめる
「リラックスした場面であれば、素敵なフレームですね、などと話をしておけば、相手がメガネをかけていたことを忘れません」(39歳)

「身に着けているものを褒めることによって、自分の脳に人とモノの特徴を睦びつけて覚える。時計やネクタイ、ジュエリーなど」(34歳)

■ 趣味の変化まで覚えているという声も!
「昔、接客業をしていたので名前と顔を覚えるのは得意。名前はフルネームで職種とお洋服の趣味をあわせて覚えるようにしていた。何年もたって再会したときにこちらから以前の服装についてもあわせて現在の趣味のよさをほめると驚きながらも大変喜んでもらえた」(年齢不明)

●名前を声に出す。名前から話題を広げる

 名刺を交換したら、まず相手の名前を声に出して確認。その後の会話でも繰り返し名前を呼ぶことで、「音」を記憶にインプットする。名前の漢字を話題にすることで、印象に残りやすくなるという意見も。

■ 会話の中で名前を声に出す
「名刺交換の際、必ず相手の名前を声に出して読み、相手の顔を見て笑顔で確認すること」(年齢不明)

「名前はフルネームを口にして耳で覚えるようにしています」(32歳)

「お名前を聞いたら、即座に使っていくことです。~さんは~なんですか? ~さんは凄いですね、~さんは何がお好きですか? 等、自分も覚えますし、相手に興味を持っているという印象を与えられると思います。ただ、名前を呼ばれる事に少し抵抗がある方かなと感じたら、すぐやめることも大事なことです」(27歳)

■ 心の中で復唱
「相手の名前を確認したら、その人の名前を会話中、心のなかで何回も復唱する」(40歳)

■ 同じ名前の人を連想
「有名人や知人と同じ名前なら、その方を連想して覚える等の工夫をしています」(年齢不明)

■ 名前の漢字を聞く
「名前を覚えるために漢字を聞くのは印象に残りやすく、効果的です」(31歳)

■ 名前から連想するイメージ
「相手の名前に関連することと相手を結びつけて名前を覚える。例えば梅谷さんなら、谷で梅の実をとっている梅谷さんを想像する」(27歳)

■ 名刺から話題を広げる
「名刺をもらった場合、その紙面から何か一つ話題を持ち出す(例えば、名前の字、役職、職場の住所、電話番号などに関して)、名刺がもらえなかった場合は、メモに、その人の特徴などを書き込み、暇な時にイラストも描いて、相手のことを覚える」(年齢不明)

「平凡であっても珍しくても、とにかくお名刺をいただいたら、お名前のことを話題にするようにしています。『珍しいお名前ですね、どちらのご出身ですか?』とか『うちの部署にも○○さんという人が○人いるんです。間違わないようにしなくては(笑)』とか。名前も覚えられますし、会話のきっかけになります」(年齢不明)

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