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素の自分を隠す「擬態化女子」の実態は?

2014年3月25日

妄想癖、オス化、汚部屋…半数の女性がオモテの顔を装っている!?

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普段の生活の中で、自分のどのような側面を隠しているか
普段の生活の中で、自分のどのような側面を隠しているか
擬態をしている理由は何か
擬態をしている理由は何か
擬態化していることを苦しく思うことがあるか
擬態化していることを苦しく思うことがあるか

 トレンド総研がまとめたアンケート調査の結果によると、20―30代女性の2人に1人が、自分のあり方や嗜好を隠すために、本来の自分とは異なる発言や行動をとって“擬態”する傾向があるという。

 20歳代と30歳代の女性500人に、自分自身の趣味、性格、言動などの素の部分について、普段の生活の中で隠していることがあるか聞いたところ、71%が「ある」と答えた。

 どのような側面を隠しているか尋ねると、物事に対して細かい妄想をする「妄想癖」(56%)が最も多かった。次いで、言動や好みが男性化する「オス化女子」(42%)、部屋が物やゴミであふれている「汚部屋女子」(35%)、女性であることを捨てかけている「枯れ女」(33%)、アニメ・漫画・フィギュアなどにのめり込んでいる「オタク趣味」(31%)と続いた。

 これらの側面を周囲に隠し続けておくための方法として、「自分の素ではない言動をとる(擬態化する)」という人は51%にのぼった。その理由は「まわりからの理解がなさそうな内容だから」(47%)、「自分の対外的なイメージが崩れるから」(44%)、「世間的にあまり支持率が高くない内容だから」(38%)などが上位に挙げられた。

 擬態化の具体的な方法は、その話題になっても「興味がないふりをする」「当たり障りのない返事にとどめる」が多い一方、「なぜか反発して、反対の意見を言ってしまう」といった声も寄せられた。

 擬態化していることを苦しく思うことがあるか尋ねると、「ある」は27%にとどまり、73%は擬態化している内容や擬態化すること自体について特別苦には感じていないことが分かった。苦に思わない人からは「擬態は嘘ではなくマナー」といった意見も聞かれた。

■関連情報
・トレンド総研のWebサイト www.trendsoken.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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