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震災時の備え、アナタは万全?

2014年3月11日

防災意識は低下!? ――アンケートに見る働き女子の防災事情

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 東日本大震災から3年の歳月が経つ現在、防災に対する意識や、実践している行動についてアンケートを実施しました。アンケートは2014年2月18日~2月28日の間、日経ウーマンオンラインの読者を対象にウェブ上で実施。回答者数は151名です。

背の高い家具を固定していない人が5割以上

 前回に引き続き、アンケートに見る働き女子の防災意識を紹介する。まずは自分の家に関すること。

 背の高い本棚や家具を倒れないよう固定しているかという質問には、「固定していない」人が53.6%で半分以上に及んだ。

 背の高い本棚などは、天井との間を埋める隙間家具を入れるか、壁との間をジェル付きストッパーで固定したほうがいい。突っ張り棒は使用法に従って正確に設置しないと効果がないので注意が必要、と防災の専門家はアドバイスする。

避難経路が塞がっている人が約1割

 マンションなどの集合住宅では、建物内での避難経路の確保が重要になる。そこで、隣家との間の非常壁や避難はしごの周辺に物を置いて、避難経路が塞いでいないどうか尋ねた。すると…。

 「物は置いてない」人が45.0%と多かったが、「物を置いており、避難経路が塞がれている」人も9.9%いた。非常時には、隣家や上下の部屋のベランダを通って避難する場合もあるので、避難経路を確保しておくことが肝心。避難はしごの説明書もよく読んで使い方を把握しておこう。

就寝時、懐中電灯を近くに置いている人は4割

 続いては、就寝中に災害が発生した場合の備えについて。枕元やベッドの下など暗闇でも手が届く場所に地震に備えたアイテムを置いているかを聞いたところ、「置いている」と答えた人が最も多かった懐中電灯でもその割合は41.1%。すべてのアイテムについて、「置いていない」人が「置いている」人を上回った。

 上記のグラフに示した物以外で、枕元やベッドの下などに備えているものを聞くと、「携帯電話・スマホ」が一番多く、次は、「ラジオ」、「スリッパ」と続いた。そのほかに、「少量の保存食」「帽子」「貴重品が入っているハンドバック」「マスク」「携帯の充電も可能なランプ」「常備薬」などを置いている人もいた。

 続いて、災害伝言ダイヤルの認知度について!

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