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デリケートゾーンの悩み、8割が「相談しづらい」

2014年3月7日

かゆみやにおい…その対処法は?

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デリケートゾーンについて悩んだことや気になったことがあるか
デリケートゾーンについて悩んだことや気になったことがあるか
デリケートゾーンのどのようなことが気になるか
デリケートゾーンのどのようなことが気になるか
デリケートゾーンで気になることがあるときの対処法は
デリケートゾーンで気になることがあるときの対処法は
デリケートゾーンの気になることについて相談したことがあるか
デリケートゾーンの気になることについて相談したことがあるか

ユニ・チャームは、10歳代―40歳代の女性約1万4000人を対象に、デリケートゾーンのケアに関する意識調査を実施した。その結果から、女性の9割以上がデリケートゾーンに悩みを持っているものの、ほとんどの人が周囲に相談できずにいることが分かった。

回答者の94.7%がデリケートゾーンのケアに関心がある答え、これまでにデリケートゾーンについて悩んだことや気になったことがある人は約92%にのぼった。

どのようなことが気になるか聞いてみると、「かゆみ」(79.2%)が最も多く、次いで「におい」(69.0%)、「おりもの」(58.8%)、「ムレ」(52.1%)、「かぶれ」(51.3%)と続いた。

気になることがあるときの対処法は、「パンティライナーを使う」「お風呂でよく洗う」「ナプキンやパンティライナーをこまめに交換する」がいずれも6割を超え、上位に並んだ。また、「温水洗浄便座のビデ機能を使う」「トイレにこまめに行く」との回答も約4割と多かった。

デリケートゾーン専用のウェットティッシュや石けん、使い捨てビデなどを使用する人はいずれも1割未満にとどまった。

多くの女性がデリケートゾーンのケアは大切と思っているにもかかわらず、デリケートゾーンの悩みや気になることについて、家族や友人など周りに相談したことがある人はわずか21%だった。

■関連情報
・ユニ・チャームのWebサイト www.unicharm.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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