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女性総合職第1号として働く苦労とは?

2014年3月15日

「私という運命について」永作博美さん

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 『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』で山本周五郎賞を、『ほかならぬ人へ』で直木賞を受賞した白石一文さんの名作『私という運命について』がドラマ化されます。白石作品初の映像化でヒロインを演じるのは、「八日目の蝉」で第35回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞し、当連載でも紹介した「四十九日のレシピ」でも主演を務めた永作博美さん。「私という運命について」の放送を前に、作品に対する思いや、“運命”についてなど、お話を伺ってきました。

連続ドラマW「私という運命について」
3月23日(日)スタート(全5話)[第1話無料放送(拡大版)]WOWOWプライム
毎週日曜夜10:00
原作:白石一文(『私という運命について』角川文庫)
脚本:岡田惠和(「おひさま」「最後から二番目の恋」ほか)
監督:瀧本智行(「脳男」「はやぶさ 遥かなる帰還」ほか)
音楽:稲本響(「星守る犬」ほか)
出演:永作博美 江口洋介/池内博之 三浦貴大 太田莉菜 藤澤恵麻/塩見三省 森山良子/宮本信子

公式サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/unmei/

 本作は、バブル崩壊後の激動の時代を生き抜いた、永作さん演じる主人公・亜紀と、数奇な運命を共にした人々の人生を描いています。2001年のアメリカ同時多発テロや、2004年の新潟県中越地震など、さまざまな歴史的出来事が巻き起こる中、自らの意思で運命を切り開こうとするヒロインの10数年がつづられます。

 景気が低迷する1993年。大企業で女性総合職第1号として働く冬木亜紀は、男性社員のように力を持ったり、実力を示したり試したりすることが許されない現状にもどかしさを感じていました。

 そんな中、同僚で元恋人の佐藤康(江口洋介)が、事務職の後輩と結婚することを知り、胸がざわつきます。亜紀は康の母親・佐智子(宮本信子)からも気に入られていましたが、2年前に康に別れを告げていました。男社会の中で羽ばたくことのできない自分にむなしさを覚えながら、男そのものに腹を立てていた亜紀は、真っすぐな康の思いを受け入れることができなかったのです。

康と別れてしまう亜紀。

 康の結婚式の朝、佐智子から亜紀に手紙が届きます。「私とあなたは運命を共にするものだと信じていました。亜紀さん、あなたはどうして間違ってしまったのですか」。亜紀はこの言葉に逆らうかのように、運命を自らの意思で切り開こうとしますが……。

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