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先輩女子に聞く「就活の極意」

2014年3月5日

入社面接★必勝テク~準備編~

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いよいよ就活シーズン本番。学生にとって、企業の採用担当者と直接会って話をする「面接」は最大の難関ともいえます。そこで、先輩働き女子に「面接の乗り切り方・面接時の注意点」を聞いてみました(アンケート回答者数:1249人 調査期間:2014年1月1日~31日)。まずは面接前の履歴書づくりや、業界研究、話し方の練習など「準備編」をお届けします。準備万端で臨めば緊張も減り、内定に一歩近づくはず! 先輩女子からの生の声をぜひ参考にして。

●まずは、業界研究。志望会社を絞り込む!

 面接で光るには、まず志望する会社を的確に絞り込むこと。可能性を限定せずに、幅広く活動するというやり方もあるが、多くの先輩女子からは「本当に行きたい会社でないと、相手に響く回答がつくれない」という原理が寄せられている。噂に左右されず、自分の進路を明確にしてみよう。

<行きたい会社をブレずに選ぶ>
「マニュアル通りに面接を受けないこと。面接者は、何十人、何百人と面接するのですからすぐに自分の言葉かマニュアル通りか見抜けます。そのため、まずは本当に気に入った会社or仕事を受けに行ってください」(年齢不明)

「シンプルに、採用されたら嬉しい企業に絞って活動する。洗練された面接の受けこたえのために答えを磨く」(33歳)

「巷の噂はあまり気にしないこと。就活生向けのサイトに書いてある噂や口コミはあてにならない。実際に行きたい会社があるのであれば積極的にOB・OG訪問のアポイントを取る方がよっぽど就職への道が開ける」(27歳)

<業界研究は、すればするほどプラスに!>
「とにかく業界研究をしっかりしておき、どうしてその会社、業界に進みたいのか自分の中で明確にしておくこと」(31歳)

「企業についての情報はホームページだけでなく、その企業に関連するニュースも検索して読んでおく。『よく知ってるね』と言われ、決してマイナスにはとられない」(35歳)

「面接を受ける会社のことだけでなく、ライバル会社の動向などその業界全体のことをよく調べておくべきだったなぁと思います」(28歳)

<どの会社を選んでも、時事問題は大切>
「日経新聞のメルマガなど、ニュースのメルマガに毎日目を通す。時事問題の訓練にも、面接の対策にもなるので役に立ちました」(25歳)

「新聞を読む習慣をつけてほしいです」(39歳)

「日経新聞は見出しだけでも良いので読む練習をする」(34歳)

●面接前の正念場は「志望動機の棚卸し」!

 受けたい会社を選んだら、次のステップが「志望動機を磨きあげること」。先輩達からは、「自分自身と会社のことを掘り下げて、具体的な志望動機をアピールすることが内定への近道!」というアドバイスが寄せられている。ここは時間をかけて、じっくりと取り組みたい。

<なぜ、そこで働きたいかを明確に>
「面接は事前の準備が大切。相手の企業のことをしっかり調べて、自分のやりたいこと、自分ができることとどれくらいマッチングしているか、たくさんイメージできると話しやすいと思います」(24歳)

「自分がそこで働きたい理由を明確にし、具体的に答えられるようにする」(38歳)

「何がしたい、何ができるかを明確にアピールすることが一番かなと思います。『私は○○ができる。○○がしたい。だから、御社の◇◇の部門で活躍したい』という感じで。その会社で何をしているのか調べないといけないので、かなり準備が必要だと思います」(39歳)

「やりたい仕事に対して、どんなところを魅力と感じていて、どのように発展させていきたいか明確にして臨むこと」(34歳)

「私も就活には大変苦労しました。何社も受けることにより、本来仕事に何を求めているかが見えてくるし、5年後10年後の自分を想像し具体的なライフプランを立てることにより、見えてくるものがあります。まず自分自身を知ることが採用への近道だと思います!」(34歳)

<自分の強みを洗い出そう>
「自分が学生時代に取り組んだ勉強以外のことで、何か一つ『キラキラいきいき』と話せるネタを訓練すると面接で強みになると思います。私の場合は、学生時代にESSサークルを経験したことを面接官に話し、そこからは話が弾み内定をもらえました!」(38歳)

「自分を掘り下げまくること。普段はしないけど、じっくり時間をかけて、自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、必死になって考えてみたらいいです。自分の強み、弱みを知っていて、はっきりと述べられたら、どんな質問にも自分らしい回答ができるはず」(36歳)

「面接で自分の強みを社会人として使えるスキルであると伝えられるといいと思います。例えば部活やサークルで部長をして培った協調性があるとか、まとめ役が上手とか仕事に使えそうなスキルが求められると思います」(31歳)

<自在に回答できるようなイメージトレーニング>
「マニュアルに頼らず、自分の意気込みがいえるようにイメージトレーニングをすることです」 (41歳)

「自己PRは数パターン用意しておくべき」(24歳)

「内定を得るために複数の会社の面接をすると思うのですが、面接のたびに志望動機や自己PRがブレてしまうと自分でも混乱してしまいます。基礎となる自己PR、志望動機は一貫させ、詳しい肉づけや具体的なエピソードを企業に合わせて複数用意しておくよいです。また面接後に日記をつけておくと、2次・3次面接で1次面接との内容にブレが出ません」(26歳)

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