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防災意識キープできていますか?

2014年2月25日

約8割が「防災の必要を感じる」が、防災対策は「不十分」が多数

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防災に対する気持ち:防災の必要性を感じるか
防災に対する気持ち:防災の必要性を感じるか
防災に対する気持ち
防災に対する気持ち
必要性を感じる/継続して実践している/今後実践したい具体的な防災対策
必要性を感じる/継続して実践している/今後実践したい具体的な防災対策

 インターネットリサーチのクロス・マーケティングは、東日本大震災からもうすぐ3年になるのを前に、一般生活者の防災に対する意識調査を実施した。その結果によると、8割近い人が防災の必要性を感じているものの、十分な対策をしている人は少ない。

 全国の18歳―69歳の男女を対象にオンラインアンケートを行ったところ、76.3%が「防災の必要性を感じる」(「とてもそう思う」「ややそう思う」の合計)と答えた。

 男女別で見ると、男性(70.6%)より女性(81.8%)の方が防災意識が高く、いずれの年代も女性が男性を上回った。特に18歳―29歳と30歳―39歳では、男女の差はそれぞれ19.9ポイントと19.2ポイントも開いている。

 家族形態別では、子供と同居している人(81.6%)はより強く防災の必要性を感じているが、一人暮らし(66.8%)や両親と同居(70.4%)は比較的実感が薄い傾向が見られた。

 回答者の44.1%は、自身が災害の影響や危険性について十分に理解していると考えている。しかし「いざというときに自分を守るための防災対策を十分にしていると思う」はわずか17.5%、「いざというときに身内を守るための防災対策を十分にしていると思う」も16.4%にとどまった。

 また、必要性を感じる防災対策、これまで継続して実践している防災対策、今後実践したい防災対策を具体的に尋ねたところ、いずれも「備蓄品を用意する」がトップに挙げられた。

■関連情報
・クロス・マーケティングのWebサイト www.cross-m.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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